ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

Gジェネのこれからを考える 

 GジェネシリーズはSDガンダムとしてはもちろんのこと、ガンダムゲーとしても大変人気な作品なのですが、現状ジリ貧に近い状態に陥っている印象もあります。

 その最大の理由は、近年のガンダム作品の微妙な人気度合いです。好きなガンダムキャラを自由に育てることができるのがウリではあるものの、作品人気や話題性はともかくとして、キャラやメカの人気がイマイチ伴っていない印象があります(SEEDはある程度定着しましたが)。過去作のキャラやメカの大半は出尽くしているためそこで新鮮味を出すのは難しいですし、ストーリーという点においても同じようなステージの繰り返しにならざるを得ません。

 システム面としても基本が完成し尽くしている分変化を加えにくい状態になっています。Gジェネ3Dなど任天堂ハードでは実験作と言えるシステムを度々採用してはいますが、評判は微妙・・・まあこれはメーカーのやる気のなさがハッキリ出ているため仕方が無いのですが、そんなことの繰り返しになっています。
 SDガンダム自体の人気も当然頭打ちですし、そもそもシミュレーションゲームのマスというかファン層がある程度限られているのは各ソフトの売上や話題にしている層を見ていればよくわかりますし、今後大きく増えるとも考えにくいです。

 今後の方針がどうなるかはわかりませんが、結局は現状維持をしつつボリュームアップを続けるか、大きく路線変更をするか、今のように若干のシステム変更でお茶を濁しつつ進めるくらいなのかなぁ。

 個人的には、路線変更がいいとは思っています。特にオリジナルストーリーのやる気のなさだけはどうにかすべきといいますか、正直スパロボ内のガンダムパートを見習うだけでももう少しオリジナルストーリーと呼べるレベルにはなるんじゃないかと。
 ただ、1度オリジナルストーリーに舵取りしすぎてしまうと「毎回ガンダム作品オンリーの中で違う組織図や世界観を再構築した上でストーリーを作る」ということが必要になるんですよね。おそらく、それは想像以上に労力を要し、それに対する見返りは少なめ(ファンの目が無駄に厳しそう)なのもネックになる気がします。

 なので、今の中途半端さを改め、ボリューム重視でストーリーは本編追体験の基本Gジェネと、ストーリー性や特殊な戦闘システムを採用し続ける実験的Gジェネを完全に分けてもいいのかもしれません。まあ、スタッフの分け方とかハードの都合とか諸々含めると現実的かどうかすら外の人間には判断がつかないのですが、それくらいこれから先のGジェネは正念場を迎えるのではないかと思ったので記事にしてみました。

[ 2012/05/25 21:37 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
ステータス?
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。