ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ハヤテのごとく!362話感想 

 いつも通りです。


 今週のハヤテは、水蓮寺ルカの生い立ち、そして何よりもアイドルとしての水蓮寺ルカがどのような存在であるのかが明示されました。

 ルカの両親は、元一発屋のロック歌手と元2流アイドルだったそうで。この妙に突拍子もない過去というか分かりやすさ重視にしてると、ある意味清々しいのかなぁと思ったり思わなかったり。

 で、そんな夢敗れた両親は、娘のルカに夢の実現を求めて英才教育的なものを施したわけで、そういえばこのタイプはあまり例がないような。少なくともマンガやアニメの世界では、最終的に親と再開を果たして一悶着ありつつも最後は娘の夢を実現してほしい云々という流れになる気がするのですが、ルカの場合はどうでしょうね。
 ハヤテ世界においては、他作品と比べ「親の影響はあるけどその後の露出は殆ど無い」タイプといいますか、良くも悪くも過去の象徴以上でも以下でもない、みたいな印象があります。その意味では、物語終盤で親の存在が大きく絡む展開にもならない気がします。

 それはそれとしてルカの話に戻りますが、雪路とハヤテの誕生日が1日違いなのに対し、ルカと薫先生の誕生日も1日違いという偶然・・・とはとても思えないので、畑先生がまるで意図してそうしたかのように見せるための手法に過ぎないのでしょう。誕生日が過ぎた後に登場し、もし同年中で本編が終わるなら再び誕生日を迎えることもないわけで、誕生日というイベントそのものを重視している作品でこの扱いというのは中々に考えさせられるものがあります。

 そういえば、ルカの両親は「自分たちの力で娘(ルカ)をトップアイドルに育てようとし、けど中々芽が出ない中ルカ本人が1人でオーディションを受け、それによって大手のバックアップを得てトップアイドルになったけど、それは自分たちの力が及ばなかったからという理由で借金だけ残して失踪した」わけですが、これは・・・うーん、結局はダメ親に分類されるんでしょうかね。
 1億以上の借金を15歳の娘に押し付けて失踪するのは現実的にはかなりありえないことですが、一方で子供を一流に育てることで自分の力を誇示しようとする例は珍しくはなく、そういう意味では少しばかりリアリティもあるのかなと。

 とはいえ、普通に考えたらハヤテの比じゃないほどに給料ある(というかなかったら企業として問題)でしょうし、ハヤテのように知らぬ間に別の借金が増えるわけでもないでしょうから、そこまでハードルは高くないのかも。ただアイドルとしての寿命が未知数ですし、話しぶりだけを観るに、ハヤテにおける執事ほど、ルカはアイドルという仕事に強い使命感ややりがいを感じているかも怪しいですし、不安要素は各地にくすぶっているかもです。

 最後に同人誌をマネージャーに発見される展開で終わるわけですが、これはあれですか、どっちかを取れ!的な展開になって、ルカがどっちも全力云々と返すどこかで見たパターンになるのか、或いは予想外の方向に動くのか・・・。
[ 2012/05/16 22:36 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
10 ≪│2017/11│≫ 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
ステータス?
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。