ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

私のデビュー作?「テイルズ オブ シンフォニア」  

私が初めてプレイしたテイルズシリーズ。それこそがこの
「テイルズ オブ シンフォニア」 (TALES OF SYMPHONIA) なのです。
「君と響きあうRPG」という名を冠された本作。ナムコ発の人気
アクションRPGの内の一作です。

主人公である少年・ロイドは、自分たちの住まう世界・シルヴァラント
が危機に瀕している事を知る。世界を救うため、幼馴染であり、世界の
命運を握るマナの血族でもあるコレット(+ジーニアス)らと共に旅立
つことに。そこから、彼等の運命の歯車は、静かに、だが確実に、
思いもよらない方向に回り出します・・・。

そんなゲームを一言で振り返るなら、「完成度の高いゲーム」といった
ところでしょうか?あらゆる点で丁寧に作られている、そんな感じを
受けましたね。

特に、システム面においては非常に秀逸でしたね。過去のテイルズ
シリーズの特徴を継承しつつも、シンフォニア独自のシステムも多く
採用されており、それがまたゲーム内容をより引き立たせています。
数・質ともに申し分なく、本作最大の見せ場かもしれません。
(詳細は各所で紹介されているので、ここでは割愛します)

シナリオ・キャラクター性はまずまずと言ったところでしょうか。ベタ
な展開にも感じなくもない物語。各キャラを全面に押し出しすぎない
ストーリー構成。小奇麗にまとまっている感もありますが、近年の
RPGには珍しく、特にこれといった不満点もありませんからね。
システム面が優れている分、評価しづらい部分もありますが・・・。

「マルチライン・リニアモーションバトルシステム」という、長ったら
しいネーミングの戦闘システムであったのも良かったですね。これ以前
にプレイしたアクションRPGが「スターオーシャン」シリーズであったの
で、3Dの方がすんなり入る事ができました。逆に、最初に体験したのが
このシステムであったため、「リニアモーションバトルシステム」に
違和感を感じてしまったのですが・・・。

私は、テイルズの初回作である「ファンタジア」をプレイした事がない
ため、キャラクターデザインの藤島康介氏や、ファンタジアの世界観を
全く知りません。それでも、これがテイルズシリーズの中にあっても
名作と呼べる。そう言い切れる位、非常に楽しめる内容でした。
(テイルズに詳しくない人間が断言するのも少々問題ですが・・・)

新たなるテイルズの世界が、あなたを待っている!


れろの総プレイ時間:150~200時間ぐらい


あとがき
・良作と叫んでおきながら、あまり褒めていない文章になってしまい
 ました。こんなはずでは・・・。

[ 2007/05/22 08:08 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(2)
俺のテイルズレビューもシンフォニアでした。PS2版ですけど。
結構ヘビーな話ですけど、プレイヤーに考えさせる良い話でしたよね~
[ 2007/05/22 20:01 ] [ 編集 ]
zeroさん、こんばんは。

シンフォニアがデビュー作になった事で、
テイルズの良さを実感する事ができましたね。

確かに重い感じのストーリーではありましたが、各プレイヤーに考えさせるような余地を残すことで、それぞれなりの感想を持ちやすかったのも好感が持てましたね。

コメントありがとうございました。
[ 2007/05/22 21:45 ] [ 編集 ]
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