ゲームの戯言+α

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スーパーマリオ3Dランドに垣間見る3Dの可能性 

 ニンテンドー3DSの持つ特徴的機能の1つである「3D」を語る上で、スーパーマリオ3Dランドの存在は今後より大きな意味を持ってくるのではないかと感じています。

 これまで、いくつかの映像媒体において3D化がされてきたものの、それはただ3D描写になって奥行きが出たり飛び出たりするだけで、3D化する必要性を実感できるようなものではありませんでした。
 
 しかし、本作はまさしく3D化する意味がしっかりと存在し、またそれがプレイヤーにもわかりやすい形で還元されているんですよね。3DSの機能としては「奥行きを感じさせるもの」なんですけど、このゲームはその機能を正しく理解した上で作られており、3D化するか否かでゲームの印象が大きく変わる(特に難易度)ものとなっています。

 私自身、3D化した所でコンテンツそのものの魅力が増すわけではないと常々考えていました。ただ、少なくともこのゲームは、3Dによってゲームの面白さや新しさを引き立てる形で活用されているわけですから、考えを改めるのも当然といえば当然です。3DSのファーストパーティであり、何よりも3Dに対して執念をもあやし続けていたであろう任天堂だから成し得たことだろうとは思うので、早々他のメーカーが真似できるものでもないとは思いますが、これを1つの契機として3D映像の可能性が膨らんでいくことを期待したいところです。

[ 2012/04/14 07:14 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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