ゲームの戯言+α

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マリアさんが神様を語る時 

 雪路と薫先生、ハヤテとアーたん。作中における神様という言葉はどこか不思議な距離感を示す際に使われている印象があります。

 そうすると、もしマリアさんの口から神様という言葉が発せられるとしたら・・・それはたぶん、ハヤテを異性として意識していることをマリアさん自身が認識してしまった時なのかなぁと思ってみたり。

 今でもハヤテを異性として意識してるように見えますが、これはどちらかといえば男性への免疫がなさすぎるがゆえの反応で、ヒナギクや西沢さんといった面々のそれとは明らかに異なるものだと思うんですよ。89話でハヤテとクリスマス・イブの約束をした際にサンタという表現が使われていますが、逆を言えばサンタさんには恋愛的要素とはまた違う意味合いが与えられていることの証明・・・かどうかは分かりませんが何となくそんなイメージ。

 好き合っているけど距離を取ろうとしてしまう時、マンガやアニメの世界では妙に現実離れした表現といいますか、空想の世界に思いを馳せてごまかす的な流れになることも珍しくありません。ハヤテのごとく!においては神様はその役目を果たし、マリアさんにとってもまたそういう存在になるかなぁと思ったのですが、私の予想はあたった試しがないのでまあそんな話があったらそれはそれでありかもですねという程度のお話に留めておきます。

[ 2012/04/06 07:24 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)
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