ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

ザ・インタビューズのこれまでとこれから 

 ふとした思いつきから生まれたという「ザ・インタビューズ」というサービス。そのサービスを長らく楽しませてもらっている身として、少し考えてみることにしました。

 
着眼点は良かった
 匿名でのインタビューに焦点を当てるというのはうまくはまったのではないかと思います。普段接点がないけど聞いてみたいことがある人もいれば、顔なじみであるからこそ聞きにくいこともあるわけですし。質問やその回答の数はもちろんのこと、回答内容の多くが「しっかり考えた」上でアウトプットしている人も多く見受けられました。


今の状態も悪くはない、が・・・
 その後、細かいインタフェースの変更やアクティビティ機能(リストに入れてる人の「回答内容」「お気に入り状況」「他の誰かをリストに追加した情報」などが逐一反映される)やグループ機能(共通の話題・趣味を持つ人が1つのグループに入り、そのグループ関係者同士で質問・回答をしたり、場合によってはグループ未所属の人間がそのグループ関係者全員に同じ質問をすることもできる)の追加もあり、ザ・インタビューズの使い勝手もまずまずのレベルになっています。

 ・・・ただ、この状態が「サービス開始時点から整っていれば」よかったのですが、まありに対応が後手になりすぎてしまった気がします。おしらせ機能やプロフィール設定時の不備というか使いにくさも一向に改善する気配がありませんし。
 おそらく、ここまで急激にユーザが増えることを想定していなかったことが大きな要因だと思うのですが、それと同じくらい重要なのが「こんな簡単にユーザ離れするとは思ってなかった」気がしてならないんですよね。前述したグループ機能やアクティブティ機能は「利用ユーザが多く、かつ活発に質問・回答が行われている」状態で初めてその進化を発揮できるものですが、いずれもユーザが冷めてしばらく立ってからの機能追加でしたし。実際のページビューや質問・回答の度合い等は外からは何とも言えませんが、周囲の状況を見るかぎりでは・・・言わずもがな。

 
 サービスとしてまだ気になる点はいくつかあるものの、サービス開始当初に比べれば多方面で改善が見られます。あとは、もう1度ザ・インタビューズブームが巻き起これば・・・と思いつつも、世の中そんなに甘くないから埋もれるサービスもまた多いんですけどね。

[ 2012/03/30 07:54 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)
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