ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

初音ミク -Project DIVA- extend のプレイ感想 

 訳あってPSPの「初音ミク -Project DIVA- extend」をプレイする機会があったので、その感想でも書いてみます。


 内容としては、主にニコニコ動画を中心として人気を博しているボーカロイドに焦点を当てたリズムゲーム。当然曲目はボカロオリジナル曲で統一されており、それにあわせてタイミングよくボタンを押して高得点を狙ったり、得点に応じて入手できるDIVAポイントでコスチュームや各種アイテムなど購入したりも出来ます。

 実際にプレイした感想としては、当初想定していたよりもゲームとしての完成度が高かったということでしょうか。まあ良くも悪くも何事にも全力なイメージがセガにはあるので、このゲームもそれ相応の出来なんだろうなぁと思っていた部分もあるわけですが。

 リズムゲーとしての部分は、曲ごとのPVもしっかりしていて好印象。まあゲームとしての部分に集中するので、基本PVはリズムゲーと離れた状態で見ようとでもしない限り、あまり目に止まることがないんですけども。
 個人的にボカロそのものへの思い入れが特にあるわけではないので、必然的にMAD的に聞き覚えがある裏表ラバーズやら初音ミクの消失やらが印象に残ってますね。特に裏表ラバーズはPVとしての完成度といいますか、曲の疾走感に負けない勢いがあった気がします。それと、元々そこそこ好きな

 強いて言うなら、不自然に多いシークレット部分でお金を取るのがメインなのかなぁ・・・と疑心暗鬼にさせる印象を受けやすいのがデメリットでしょうか。

 それ以外の部分、ようはアイテム収集とDIVAルームというモノですが、これは純粋にキャラクターとしてのボーカロイドが好きならそれなりに楽しめるんじゃないかと。アイテムの充実もさることながら、プレゼントの概念はまさにキャラクターものにはぴったりですし、実際にプレゼントした回数も記録されるとなれば、世の中には必死に貢ぎ続ける人も出てくるんじゃないかと。

 長く楽しめるゲームではなさそうですけど、キャラゲーという括りでみればよくまとまったゲームだったというのが総括的な感想です。難易度も一部を除けばそれほど極端なものではなく、私のような人間でもとりあえずHARDまでは全曲クリアできたので、そういう面で警戒する必要もなさそうです(EXTREMEだけは例外ですが)。前作のブラッシュアップ版みたいなものらしいですが、本作単独で見れば十分によくできた内容じゃないかと。なので、曲目さえ合えば、ボカロ好きには素晴らしいと感じられるゲームだと思いますし、私自身も中々楽しむことができたので概ね満足です。
[ 2012/03/12 19:09 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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