ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

スーパーマリオカートとバトルゲーム 

 今にして思えば。1対1のバトルゲームに少し虚しさを感じることもあるのですが、それでも当時は夢中になってプレイしていたことを考えると、時の流れとは実に早く残酷なものだなぁとしみじみ思ってみたり。

 1対1の気楽な所は、目の前の相手のみに集中すればいいところ。長年マリオカートをやってきて強く感じているのは、上級者であればあるほど、コース全体の状況を常に把握できているということ。極端な話、相手が多ければ多いほど実力を発揮できるのが上級者の特徴の1つなのではないかと。なので、スーパーマリオカートのような1対1ならそれほど差が開きにくかったのも、今思い返せば熱中できた理由の1つなのかもしれません。

 実際に戦う際は、正直な所赤甲羅の引きの良さに全てがかかっているようなものだったり。まあでも、慣れてくると絶妙なタイミングでジャンプすることで攻撃を交わすことができたり、緑甲羅を射出することで相殺できたりもするのですが、まあそのタイミングが実にシビアなわけでして。結局は極力壁際を走り、すんでのところで避けるのが赤甲羅回避の基本となる気はします。
 
 それと、バトルゲームのステージ2でジャンプ羽を使うことで、プールのような安全地帯に侵入できるのも地味に好きでしたね。激しいバトルを小休止・・・しつつ同じプールに相手も侵入してきた時もまた面白いのですが。

 ただ、よく考えたら「バトル」をしていたというよりは、バトルゲームのコース上を走り回りつつ何となく相手を攻撃する・・・くらいの気分で遊んでいた気がします。正直勝敗は二の次といいますか。その辺は1対1で互いをよく知っているからこそできた遊び方なので、多人数プレイだけでなく、1対1にも少人数ならではの面白さがあったのかもなぁというお話でした。

[ 2012/03/11 08:32 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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