ゲームの戯言+α

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クラウス恐るべし 

 クラウスが幼少時代の紫子の執事だったわけですけど、おそらくその紫子を溺愛していたであろう帝がクラウスを執事にしていたということは、クラウスの帝に対する信頼度は相当なレベルだったんだろうなぁと。

 遺産絡みでナギが常に身の危険に侵されていたのであれば、その母親である紫子もまた同じのはず(家族構成の違いから一概にそうとは言い切れませんが)。その最も近い場所にクラウスがいたという事実。家族構成なし(今現在)のクラウスが天下の三千院家の執事になるという経緯も含めて、存外クラウスも謎のキャラクターなんですよねー。

 水着姿の紫子の写真を忍ばせていた・・・というネタが単行本巻末でもありましたが、あれもあえて真面目に捉えると、「体の強くないであろう紫子が泳ぎをする」というのは意外とハードなのかもしれませんし、ああいう光景は相当貴重なものだった可能性もあるんですよね。

 そして、紫子亡き後も三千院家に仕え続け、今では執事長・・・考えてみれば正真正銘のエリートにあたるわけで。ハヤテやマリアさんのような超人が部下(?)にいるのであまり目立ちませんが、クラウスも相当なやり手なんだろうなぁというのを再認識した今日この頃なのでした。

[ 2012/02/16 20:22 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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