ゲームの戯言+α

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なぜナギは同人編終盤で暴走したのか 

 あれは酷い。・・・で終始語り続けるとそれはそれでよろしくないので、なぜナギがああも周りを見失い暴走したのか、少し考えてみようかなと。


「特別な何か」への執着
 話の節々でナギが語っている、特別な存在への憧れ。1兆部を売る漫画家という本編初期から掲げる夢にも繋がりますし、何より平凡な人生など望みそうもないナギらしい発想ではあります。もっとも、足橋先生との出会いで何も学んでいない(我に帰ったあとも特に思い出したりしてない)時点で正直どうなのかなぁとは思いますけど。


勝ちへの拘り
 ナギ、というよりは三千院という名前の重みが、負ける訳にはいかないという考えに結びついたのではないかという説。でもまあ、その理屈が通るならナギはあらゆるものに対して負けるわけにはいかないという思いが働いて(良くも悪くも)情熱をたぎらせるはずだとは思うんですけどね。


英霊ミダス(笑)
 あの急変ぶり、そしてふと我に帰って気づくその愚かしさ・・・乗っ取られていた時のアーたんにも若干相通じる気がします。ちょうど同人編といえばミコノスでのデビルガンダムもとい英霊ミダス関連の話があった直後ですから、可能性としてはありそうです。・・・というかそうでもないとやっぱり色々ありえないでしょうという願望だったりも。



 こうして書きつつ思ったんですけど、「ナギが1000部売ることに対してのみ囚われた」だけならそれ程不思議なことでもないんですよね。ナギ個人の性格的にも、三千院家の血筋的にも。ただ、あまりに脈絡もなく、前段階を時間をかけて描いていた割に豹変するのは・・・まあ漫画描いたことがない人間がいう言葉じゃないですけど、構成的にはありえないという結論になるわけで。まあ作中時間が所々飛ばし飛ばしになってたはずなので、その見えない部分で大きな変化を持つに至った理由があるのかもしれないので、その辺がいずれ明かされることに期待しています。
[ 2012/02/16 20:20 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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