ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

第8回MMD杯について思うこと 

 少し長めに書きます。


 MMDとは「MikuMikuDance」の略で、ニコニコ的には著名な3DCG作成ツールなんですけど、それを用いた祭典、通称MMD杯が定期的に開催されています。


 で、今ニコニコでは第8回MMD杯というものが開催されているのですが、今回はいつになく自分好みの動画が揃っている印象があります。





 BGMも相まって、とにかく面白いの一言。ある意味万人向け。MMDに抵抗がある(特に御三家)人に対するMMD入門動画としてもオススメできるかと。





 凄い疾走感・躍動感があり、MMDはここまで再現できるのかと圧巻の一言。





 ちょっとしたほのぼのホームドラマ的なもので、思わずほっこりぽっかりした気持ちになれること請け合いです。それでいてセリフ自体は存在しないのに、会話の流れが容易に想像できる構成も見事。





 MMD杯の歴史を振り返れる動画。こういう王道ながらもうまく魅せてくれる動画は基本的にお気に入りになりやすいです。





 普段ボカロPV的なものは余り見る機会はないのですが、この動画には何か惹きこまれるものがあったんですよね。数字で論じるのもアレですが、元のボカロ曲が再生数3桁だったのもをPV化して、ここまで注目を集めるわけですから、その凄さがニコニコに受け入れられている何よりの証拠だと思います。





 MMDペープサートという技術らしいのですが、それを用いればこんな表現もできるというMMDの可能性の広さを再認識させてくれます。





 再現系MMDとして予選から注目していた作品ですが、やはり素晴らしいですね。MMDに限らず、再現MADの類はその凄さが誰にでもわかりやすい形で読みとれ、楽しめるものだというのがポイントなのかなぁと。




 ・・・とここまで書いていてあることに気がついたんですけど、自分好みの動画が増えただけでなく、単純に自分の守備範囲が徐々に広くなってきた結果でもあるのかなと。特にボカロ関係は今だからこそ言えますが、正直あの声が受け付けなかったんですよね。キャラクターデザインという意味でも別に興味の持てるほどのものではなかったですし。

 しかし、MMD杯での素晴らしい動画に触れるたび、またプロジェクトディーヴァをプレイする機会もあったことで、ボカロに対する印象が確実に変わってきている気がします。まあニコニコ御三家でもある東方やアイマスもいつの間にか抵抗がなくなっていましたし、その意味ではボカロも時間の問題だったのかもしれませんけど。

 これで御三家全てに耐性がついた、というより一定以上の興味が持てるようになりましたし、その大きな契機ともなったMMD杯、そしてMMD杯だけでなくMMDというジャンルに携わってきた人たちに感謝したいところです。
[ 2012/02/15 07:25 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)
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