ゲームの戯言+α

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独り言です独り言 

 アレですアレ、独り言です。たぶん夢でうなされてその勢いで書き殴った感じです。


 ・・・まあそんなわけで、私が初めてハヤテのごとく!の展開に疑問符しか抱くことがなかった同人編についてです。






















 ・・・はい。まあ、もう1度念のためにということで。





















・300話以上重ねてきたのに、ナギが何ら成長していないどころか、むしろ後ろに進んでた
 今回に限ったことではないが、長編の終盤中の終盤だけ無駄に悟りきっている一方で、それを除くと人間的な成長が感じられず、ナギという人物をどう描いていきたいのか全く分からない。今回はそれが最も悪い形で描かれており、少しずつ学びながらも、最後の最後で唐突に道を誤って、ハヤテの薄っぺらいスパルタ(笑)だけでわれに帰っている。もはやギャグの領域。いや執事コメディなのでギャグもまた本作の一要素なんですけどね・・・。
 
・巻末プロフィールでも漫画のことはサッパリだと明言しておきながら、ヒナギクが謎の大活躍
 ヒナギク「も」活躍したのならわかるが、ルカの最初の理解者とも言える千桜も、漫画関係にも詳しいはずのハヤテですら役立たず(食生活での役には立っているが)。ヒナギクは優秀で努力の子という設定で何でも押し通るわけがない。

・ルカがヒナギクにのみ感謝の言葉を述べている、ナギに至っては誰にも感謝していない
 本シリーズほど周囲の助力を得て1つのゴールを目指していた話はそうはないのに、終わってみればルカが会場内でヒナギクに「ありがとう」といっただけで、他のキャラの虚しさが見事に際立っていた。コミケに向けて前を向くのはいいが、これだけ大長編になった以上はひとまずの区切りをつけてほしいのに、すっきり感の欠片も見られない。

・情熱(笑)
 同人編初期のころ、虎鉄が同人における情熱の重要性を説いていたにもかかわらず、ナギは真逆の方向に行き、虎鉄の話を直接聞いていたはずのハヤテも何ら行動や発言で周囲に示すことはなかった。(最後の最後でルカの努力を口にしているが、今更としか言いようがない)。ルカはそれなりに情熱を注いでいたかもしれないが、誰がどう見てもヒナギクの戦略の素晴らしさしか伝わってこない構成だったのも問題。


 まあ細かい部分を言い出すと他にも色々あるんですけど、とりあえずハッキリしているのは、ナギのダメっぷりとヒナギクの無双っぷりだけは、コミケ等の展開がどうなったところで理解できるものではないでしょう。この記事を読んで気分を害する方がいる可能性がありますが、正直これらの非常識極まりない演出だけはどうやっても受け入れがたいものだったので・・・。
[ 2012/02/11 11:40 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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