ゲームの戯言+α

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3Dへの拘りに対する違和感 

 前にも同じような記事を書いたんですけど、やはり今現在も「ニンテンドー3DS最大のウリは3D機能」という表現があちらこちらで使われています。それはマスコミ的立場の人も、各ゲームメーカーも、そして任天堂も。

 3DSは魅力的なハードで個人的には大変素晴らしいという認識なのですが、では3D機能がどうかと聞かれれば・・・たまに見て「おお!」と思ってそれで満足してすぐオフにするレベルのものでしかありません。
 これは3DSの3Dがどうか以前の問題として、そもそも3Dに見える映像表現自体に興味がないわけです。以前とある展示会か何かで裸眼にして大迫力の3D映像を見たんですけど、最新技術なのか何なのか、それはもう素晴らしいものでした。・・・が、それで終わりなんですよ、世間一般の反応としては。

 スーパーマリオ3Dランドクラスでようやく「まあ3D化する意味はあるかな」程度で、このレベルですらあってもなくても大差ないと感じるわけで、他のすべてのソフトがこの次元に達することが出来るかといえば間違いなく「NO」で、前述したようにそもそも特別必要な要素というわけでもありません。

 同じようなことの繰り返しになりますが、どんなに3D押しをしようとも、ユーザ側から歓喜の声が上がることも、一大ブームになることもないと思います。3DSはむしろ3D機能が普及の妨げになっている気さえしますし(ハード名の時点で「何とか3D」的なタイトルが増えやすいのは明らか、しかもそこに労力割いてゲームはアレになりやすい)、この3DSを最後にこの路線はいい加減改めたほうがいいんじゃないかなぁと思ったのでした。

[ 2012/01/08 11:59 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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