ゲームの戯言+α

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オーストラリアさんとバトルドーム 

 昨日はオーストラリアさんの誕生日だったそうです。


 オーストラリアさんといえば、2011年のバトルドーム界を代表する出世頭であると共に、その独自の発想に基づいて作られた動画の圧倒的センスが超!エキサイティン!!な方でもあります。


 

 この動画を見た時には、鳥肌とかそんな簡単な言葉では片付けられない時の衝撃を受けましたね。実際、バトルドームMADははじめての~や興奮サーキュレーションをはじめスローテンポの名作MADが数多くあるわけですが、それらと肩を並べられるであろう傑作をいきなり投稿してくるわけですから、ご期待しないわけにはまいりません。





 次に何が来るのかと思えば、またしても衝撃の展開が。この方はいずれBD界を背負って立つ存在になる・・・ように見せかけて微妙にズレつつもファンの心を捉えて離さないMAD作者として語り継がれるであろうことを確信した瞬間でした。
 誰得な発想でも、未知の技術を用いるわけでもなく、流行に乗るわけでもない(バトルドームは年中流行しているといえばまあそうですが)のに、ツボにハマる。しかも、バトルドーマー受けしそうだけどあんまり伸びなさそうなのに気がついていたら伸びているというこの構造は、バトルドームに限定せずともニコニコでそう多く見られる光景ではありません。






 そしてえ、次に来たのがドラバトなわけですが、やはりドラバトを用いてもそのセンスの冴えは相変わらずで。これまで培われてきたドラバト語を最大限利用したストーリー構成は、単にMAD作者としてだけでなく、バトルドームに対する造詣の深さと脚本家としての奥の深さが揃えばこそ実現できた奇跡と言えるんじゃないかと。






 ・・・で、これですよこれ!まさかの流れといっていいかはわかりませんけど、アイ・テノゴールメインで英語のツクダロイド。個人的には「多重戦闘のエキサイト」以来の衝撃といいますか、かっこ良さと可愛らしさ、そしてその動画が放つ独特の世界観が素晴らしいバランスで成り立っているMADという認識です。



 現状に満足することなく、常に発想と技術の両面から進化を続けるオーストラリアさんはバトルドームMAD作者の鏡だと強く実感していますし、これからも1人の見る専として陰ながら応援しております。
[ 2012/01/06 22:09 ] バトルドーム | TB(0) | CM(0)
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