ゲームの戯言+α

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ハヤテのごとく!350話感想 

 実際には先週時点で書いていたのに下書き状態のままだった、というのはよくある話ですよね。


 今週のハヤテは、カユラが白皇学院探索をするお話でした。

 白皇学院の制服に着替えたカユラは自らを自画自賛するわけですが、年頃の女の子が自分を可愛いーとかいっちゃうとリアルだったらアレじゃないかなーと思うと、ああ2次元っていいなとよく分からない感想を抱いたりもします。
 まあでも漫画の世界における可愛いの定義は実に難しい物で、例えば作中でマリアさんとかヒナギクとかルカとかは非常に人目を引くキャラという扱いですが、あまり他のヒロイン勢でそういう描写は見られないわけで、でもファン目線でいえばそこに大きな差を感じることは(同じ作者が描いている以上は)そうはないですから、そこには隔たりがあると思うんですよね。それに、女の子としての可愛さと小動物的な可愛さはまた違うわけで、ならカユラはどのタイプなのかと問われれば、・・・なんだろう、珍獣的な可愛さはあるかも。

 そんな可愛い理論はともかくとして、レア属性だと思っていた白皇学院、さらに飛び級まで(作中内の範囲では)ありふれたものだったということで、意気消沈ぎみのカユラ。
 この辺はオタク的な考えに基づくなら意見が対立するものだといいますか、レアこそ至高と考える人もいれば、周りの評価など一切関知しない人もいるわけで。個人的な印象としては、13歳勢は前者、というかオタと評されるのはある意味前者を指しているものという気もしますがそれは置いといて、幽霊神父さんとかは後者なのかもなぁと思うことがあったりなかったり。
 まあでも、少し前でも触れたように、カユラには珍獣的なレア属性はある気もしています。なんというか、RPGで野生種でしか仲間にできないモンスター的なイメージで。

 そんな珍獣と共に白皇学院にやってきて最初に出くわしたのは、これまた珍獣桂雪路先生。まあ雪路はダメ人間というだけでダメ教師ではないことが重要といいますか、仕事の中で遊ぶ部分はありつつも教えるべきことはちゃんと教えているところが雪路が雪路たる所以なのかなぁと。

 最後は名物のヒナギク着替えシーンでオチがつくわけですけども、そもそもここに自由に立ち入れる人間が限られていることを考えると、これはあくまで隠れ名物であり、そのお味を堪能できるハヤテはある種特別な人間なのかもなーと思うわけでして。これが一般生徒や来場者が見れるなんてあり得ないわけですから。


 まあそんなこんなで、レア属性はレアじゃないものがあるからこそ輝くんだろうなーというお話でした。
[ 2011/12/30 07:42 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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