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テイルズオブエクシリアのプレイ感想 

 PS3は持っていないのにもかかわらず一時的に本体ごと借りて無理やりクリアしたので、その感想でも書いてみます。


 今回は男主人公のジュード編をプレイしたのですが、まあ良くも悪くも普通のテイルズだったなぁと。

 1番好印象だったのは、テイルズらしく戦闘パート。特に戦闘開始~終了までのスピード感は素晴らしく、これまでのテイルズシリーズの中でも随一だった気がします。まあグラフィック等を含めてテイルズの戦闘はヴェスペリアで一定の完成を見た節があったので、そのブラッシュアップを繰り返した結果がこの出来に繋がったのかなぁと。
 戦闘中の掛け合いも賑やか・・・なのは個人的にはどうでも良い要素ですが、内容自体は充実してましたね。ただ、これだけ戦闘に力を入れるなら、リリアルオーブのシステムでもう少しキャラごと(もしくはプレイヤーごと)の個性を出せるようにしてほしかったですし、レベルも何故99にとどめたのかよく分からなかったですねぇ。

 ストーリーはテイルズシリーズ全体と比べると全体的に暗めで、キャラの性格も相まって全体的に暗雲が立ち込めてる感じがアレでした。良くも悪くも最近のアッチ向けアニメを意識した作りだったので、そういうノリが好きな人には評判がいいのかもしれません。
 ただ、過去作にないほど無意味に誰かが死ぬシーンを強調するのは不要だった気もします。苦しんでいるシーンをアップにしたりのは言うまでもなく、これまでのテイルズと一線を画す内容にしたかったんでしょうけど、結果的にはただ暗さが際立つだけになってたような。

 キャラクターは可もなく不可もなく。ジュードの・・・これも最近のアッチ向けアニメでありがちな電波な頭脳を発揮したりするシーンと、特別すごいことしてきたわけでもないのにガイアスと妙に熱く語り合ったりするシーンに若干の違和感はありましたが、電波臭がするのは今作に限ったことではないですしね。強いて言うなら、強く感情移入できるキャラがいなかったことと、いのまたむつみ氏と藤島康介氏のコラボが絵以外に何ら生かせていなかったことがちょっと残念だったかなぁと。

 ボリュームはテイルズシリーズとしては若干少なめで、キャラの掘り下げも浅めだった気がします。キャラクターの内面をもう少しだけ深く、というよりかは明るめに描いていたら、エクシリアという作品全体への印象もかなり違っていたのかもしれません。


 結局、戦闘面の完成度の高さを除くと、総じて平均的なテイルズか微妙にそれ以下という印象でした。まあダブルヒーローシステムということなので、ミラ編をプレイすることでまた印象が変わってきそうではありますが、現時点での評価はこんなところでしょうか。
[ 2011/11/19 21:01 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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