ゲームの戯言+α

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ギレンの野望は1つのターニングポイントだったのかもしれない 

 ガンダムゲームはあくまでキャラゲー。それは今も昔も変わっていないと思っています。ただ一方で、1998年に発売されたギレンの野望がガンダムゲームとは思えないほど出来が良かったことが、多少なりともその後の流れに影響を与えている気がするんですよね。

 キャラゲーにとって何よりも望まれるのは、キャラの充実と、原作の魅力を最大限活かすこと。ゲーム性は二の次で、平均的なレベルに到達しないのがむしろキャラゲーとさえ言える状態だったと思いますし、今でもその価値観に変化はないでしょう。
 しかしギレンの野望の登場以後、ガンダムゲームの有り様にも変化が生じてきました。特に「過去作との比較」というのが1つのポイントで、(結果が伴うかどうかは別として)様々な変化・進化を目指す試みが各ゲームでみられる機会が増えたようなそうでもないような。

 ギレンの野望シリーズは言うに及ばず、PSのGジェネFを最後に、Gジェネシリーズも様々なアプローチをするようになりましたし、ガンダム無双をはじめとした他シリーズとのコラボで閉塞感を打ち破ろうとしたり、スパロボもαシリーズあたりから戦闘シーンのカットや小隊制の導入といったシステム面の改良が多くなりましたし。

 それはガンダムファンとしては嬉しいことですが、逆にゲームの出来が少しでも悪いと多くの不評を買う流れになったのはキャラゲーとしてはどうなのかなぁとも思ったり。まあ良くも悪くもガンダムファンの目が肥えていることの証とも言えますし、その状況を作るキッカケとなったのもまたギレンの野望なのかもしれません。

[ 2011/11/08 22:34 ] ガンダム | TB(0) | CM(2)
キャラゲーとしてしか見てない輩が多いのもどうかと思いますがねえ
Gジェネとかがまさにそうです
[ 2012/10/30 14:27 ] [ 編集 ]
>名無しさん
仰る通り、確かにキャラゲーではあるけどその考え方に囚われるのは、ファンにとってもゲームにとってもあまりプラスにはならないでしょうね。Gジェネがそうなのかはどうかについては、また少し一考する必要もありそうですけど。

コメントありがとうございました。
[ 2012/11/05 22:57 ] [ 編集 ]
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