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劇場版ハヤテで印象に残ったこと 

 全体的な感想については先日書いたので、今回はその中でも印象に残ったシーンなどについて書いてみるかもしれませんし、いつも通りに脱線するかもしれません。



 主軸となっていたハヤテとナギの話については、ハヤテの祖母の霊的な方が「ハヤテはお金に縛られた人生を送っていた、だからお金という足かせがなくなれば自由であり、現在の主人であるナギのもとには戻ってこない」云々というどこかで聞いたようなそうでもないような話が展開されていました。
 そして、ナギもいつもどおり「呼ばれたらいつでも助けに来る」ハヤテを信じて待ち、ハヤテもまたそれに応えるという定番の流れ。

 おそらくですが、これを再び本編で描かれても、同じようには感動できないかもなぁと思ったりもしました。これは映画として、凝縮された内容の中で描かれていたからこそ意味があったんじゃないかと。もっとも、これはハヤテのごとく!が意外と映画に向いていたのか、畑先生が映画を意識した構成にしたのか、はたまた映画製作に関わった人々が優秀だったのかは分かりませんが・・・・。

 キャラクターごとを追ってみると、実は1番印象に残ったのが西沢さん。むしろ原作以上に「いい意味で普通な女の子」だったなと。語弊があるかもしれませんが、印象に残らないような雰囲気が印象に残ったといいますか。最近の原作にあるようにハヤテを意識しすぎたり精神的に強すぎたり妄想爆発だったりしない、どこにでもいそうな女の子。もちろん原作の西沢さんも魅力的なんですけど、あくまで個人的意見を述べるなら劇場版ハヤテの西沢さんがこれまでで1番輝いていた・・・そんな気がします。

 それともう1人印象に残っているのが、なぜか理沙。これはアニメ1期や2期でも思ったことなんですけど、理沙は案外アニメに向いたキャラなのかなぁと。物凄い躍動感があって・・・ってまあ登場間もない頃はもっと背景でボソッとアレな一言を呟く的なポジションに収まると思っていたんですけど、気がついたら割とぶっ飛んだキャラになってたなぁというのを劇場版で再認識。3人娘としての理沙ではなく、理沙個人としても徐々に独立出来るだけの個性が備わりつつあるのかも。


 今改めて冷静に考えてみても、劇場版ハヤテのごとく!の出来は神がかり的だった気がします。しかしこうして振り返ってみると「これはとにかく素晴らしい」というのはあまり見当たらないんですよね。ハヤテとナギを軸とした物語にする、間延びさせないよう話を凝縮する、キャラの個性を大事にする。ある意味基本中の基本に立ち返ってそれを丁寧に描いた結果が見事に結実したのかなぁというのが個人的感想です。それだけハヤテのごとく!が潜在的に秘めた魅力は今も昔も変わっていないことの証明だと言えますし、重い腰をあげてまで劇場に足を運んだ甲斐があったと思います。
[ 2011/11/07 23:30 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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