ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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ゲームは今も昔もコミュニケーションツールなのかもしれないけれど 

 少し前からはオンラインゲーム、ごく最近の話でいえばソーシャルゲームと呼ばれるものが注目を浴びていて、それらに共通するのは「人とのつながり」なわけですけど、よく考えたら今も昔もゲームはそういうものとして認識されている気がするんですよね。

 自分の小中学生の頃を思い出してみると、友達と同じゲームについて語り合う機会が多くありました。ゲーム自体はもちろん面白かったのですが、その内容について語るのもまた別の意味で面白かったですし、今にして思えば、ゲームをより深く広く楽しむという点でも重要だったような気がします。
 ただ、当時のゲームは別に人とのつながりを意識して作られたものではありませんでした。オンラインへの対応がされていたわけでもないですし、むしろストイックにゲームをして、それについて学校で友達と話をする、という流れが基本でしたし。

 では最近のゲームはどうなのかと問われた時、オンラインゲームやソーシャルゲームは言わずもがな、通信プレイ対応やすれ違う通信など、大半のゲームが人とつながることを前提として作られているんですよね。昔はゲームをして、その先で人とつながるものだったのが、今はゲームをすることそのものが人とつながることになる、という違い。

 その意味では、今現在の流れは特別不思議なものでも、驚くべきものでもないのでしょう。ただ1つ不安になるのは、人とつながることがゲームを楽しむ副産物であったのが、いつの間にか人とつながることがゲームの主目的に変わりつつあるという現状です。
 そのバランスが大きく変わることなくゲームが存在し続けられるのならいいのですが、徐々にコミュニケーションするためにゲーム要素がついている、みたいな認識が大勢を占めるようになれば、ゲームとしての面白さは失われ、技術や発想も失われ、そしてゲームは・・・という悪循環となる可能性もあるんですよね。

 私自身、ゲームを通じて人と繋がることもまたゲームの魅力だと思いますし、周囲の人間がゲーム離れをすることで語り合える人がいなくなってしまう寂しさも痛感しているところではあります。とはいえ、ゲームの軸はやはりゲームであって欲しいですし、同時にコミュニケーションツールとしても意味を成すものであり続けてほしいなぁと思う次第です。

[ 2011/11/03 22:50 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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