ゲームの戯言+α

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剣と魔法と学園モノ。Finalのプレイ感想その2 

 ようやくクリア近くまで進めたのですが、やはり終盤は良くも悪くも戦い方がパターン化してくるなぁと。

 プレイスタイルにもよるとは思いますが、ザコ敵はいかに早くまとめて倒せるかにかかっているので、全体攻撃呪文が主戦力になってきます。そこがパターン化してくると、ザコ敵で最も危険なのは宝箱を開ける瞬間(全滅しかねないトラップもあるので)ということになるので、安全に宝箱を開けることができるアンロックという呪文も必須になります。

 一方のボス戦は、とにかく攻撃が強力なので、こちらも短期決戦が理想となりますから、自然と攻撃重視、とくに特別攻撃力の高いアタッカー+アタッカーの攻撃力を底上げする補助呪文+相手の防御力を下げる補助呪文(技)が必要になりますし。キャラデザインも色いろあるように見せかけて、肝心要の本体の選択肢が限られているので、キャラ名以外は似通ったパーティーになりやすい気もします。

 まあその反面、単純な育成・ダンジョンRPGよりかはストーリーも若干あるので、育成要素若干減、ストーリー要素若干増、操作性若干減、というのが本作の特徴なのかなぁと。

 慣れてさえくればこの操作性の悪さもモノにはできるのですが、そこに至るまでは若干の時間を要する気もするので、短期的な目でゲームを判断するならすぐに投げかねないのが問題点ではありそうです。その意味では、いかに自分に合ったプレイスタイルを、いかに早く見つけることができるかが、このゲームを楽しむ上では重要なポイントなのかもしれません。

[ 2011/10/29 15:51 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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