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日比野文について 

 単行本30巻読んでて少し思ったことを・・・。


 文といえば、目を真ん丸くしたアホの子っぽい演出に定評がある女の子ですが、通常時(?)の顔という意味では、ハヤテのごとく!の中でも割りと好きな部類に入るんですよね。最近だと、単行本30巻10ページ3コマ目の「え?」と声を出している時の表情が地味にお気に入りだったりもします。

 作中ではキャラをたたせるためにアホな部分ばかり強調されていますが、私は文にはもっと多くの魅力があると思いますし、それをもっと描いて欲しいなぁとも思っています。実際、初登場時は白皇学院への想いについても語っていましたし、時計塔に登場した雪路への対応も含め、彼女なりの確固たる信念もあるみたいですし。

 30巻1話でも「あと2年は生きたい」と言ってましたけど、これも白皇学院での生活を全うしたいという気持ちがあってこそ出てきた台詞だと思うんですよね。アホの子としての文が強調されている中で具体的な数値を口にしているところにも、文という人物の別の姿が透けて見えるようなそうでもないような。

 未来の生徒会長という一面も考慮すると、文もまたある意味では主人公といいますか、ナギの世界、ヒナギクの世界などとはまた別の「文の世界」を持っている気がしてならないのです。アホの子としての文はハヤテのごとく!世界で活動するためのいわば世を忍ぶ仮の姿とでもいいますか。作中でそういう面を積極的に描くことはないかもしれませんが、そういうキャラなのかもしれないなぁと考えながら読んでいくのもありじゃないかなーと思ったりもしたのでした。
[ 2011/10/23 22:40 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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