ゲームの戯言+α

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レトロゲームを思い出補正なしで遊ぶことの難しさ 

 思い出補正がゲームの面白さに直結するとは思いませんが、一方でレトロゲームの多くは思い出補正なしに楽しむのは少々難しいのかもなぁ・・・とも思ってしまう自分がいます。
 
 自分はおそらくスーファミ世代に属する立場なので、スーファミソフトは現役で遊びまくっていた記憶があります。当然好きなソフトも多く、今やっても面白いと思える作品は数多くあります。
 では、その前世代機であるファミコンはどうなのかと考えると、正直今やっても「うーん?」と微妙に首を捻りたくなるタイトルが多いんですよね。もちろん、ファミコン後期(大体1990年以降?)はスーファミと時期が被っていたこともありそこそこプレイしましたけど、それ以前のタイトルは・・・。

 ゲームで遊ぶ上で、その時々の心理状態は非常に重要であり、どんなゲーマーでもそれ相応にやる気がないときは面白さを感じにくい印象があります(ゲームに限った話もでないですけど)。そして、当然ゲームに関する思い出は基本「楽しかった」思い出が軸となりますし、例えばボス戦で苦戦したとかセーブが何度も消えたという思い出すら大抵はプラスに考えることができる、というのがゲームの魅力でもあります。

 こうして改めて考えてみると、レトロゲームを楽しむ上で、思い出が占めるウエイトはかなり大きいような気がしてくるわけです。

[ 2011/10/21 21:05 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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