ゲームの戯言+α

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複数人でプレイすると難易度が上がるゲームについて 

 複数人で対戦するゲームは山ほどありますが、一方で協力プレイと呼ばれる概念もゲームには存在します。その中でも複数人になることで難易度が上がるゲームも数多くあり、むしろその手のゲームのほうが面白いと感じることもよくあったりします。

 個人的に印象に残っている作品といえば、まずはボンバーマンシリーズ。作品によっては2人でストーリーモードを進めることができるのですが、その多くは「仲間の爆弾により爆風に触れたらアウト」という仕様ですから、危険度は増してしまいます。手に入るアイテムも人数に合わせて2倍になる・・・と見せかけて実は全然増えないこともよくあり、結果的に能力が上がりづらくなるんですよね。

 がんばれゴエモンシリーズについては楽になる場合とそうでない場合があるのですが、難易度の高いステージであればあるほど、2人プレイでの難易度が上がる気がするんですよね。これはアクションゲーム全般に言えることですが、複数人が画面内にいることで「ステージが見えづらい「行動可能範囲が狭くなる」という現象が起きやすく、とりわけゴエモンはその影響を受けやすいのかもしれません。ゆき姫救出絵巻のステージ8は・・・今でこそプレイ可能ですが、幼少期はとても2人揃って無事にクリアするのは困難を極めた記憶があります。

 最近だと、NewスーパーマリオブラザーズWiiがかなりの鬼畜仕様でして、面白いことには面白いのですが、少なくとも任天堂がウリにしている「初心者をサポートしながらみんなでプレイ!」などという余裕はどこにもありません。むしろ、押し合い圧し合いの落下の連続で・・・しかも自分の場合は2人プレイでそうなっていますから、4人になたらさぞカオスなことでしょう。

 しかしまあ、やはり「みんなでワイワイしながらプレイ」するのが協力プレイの魅力であり、それは年代を問わず言えることじゃないかと。今でこそ協力プレイの機会は激減しましたけど、たまにやると1人で黙々プレイするときとは世界が変わりますし、周りに一緒に遊べそうな人がいるなら、できるだけ皆でゲームを楽しむのがいいんじゃないかなぁと思ったりもしたのでした。

[ 2011/10/16 19:10 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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