ゲームの戯言+α

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ガチャポン戦士3の思い出 

 ファミコンソフトの中ではかなり長く遊んだタイトルであろう「ガチャポン戦士3」。前作の2からアクション要素を廃し、完全な戦略SLGになったわけですが、やはり印象的なのはガンダム、武者頑駄無、ナイトガンダムの3シリーズを揃って楽しめたところでしょうか。

 正規ガンダムについてはもはや語るまでもありませんが、とにかくファンネル系ユニットの強さが際立っていた記憶があります。ニュータイプのパイロットは総じてレベルが高いこともあり、ファンネル系を用いた威力の高い長距離砲撃は圧倒的の一言。まあそもそもSDガンダム全盛期は丁度逆襲のシャア~F91あたりだったこともあり、基本的にこの2作品の扱いが異様に良いのが特徴でもあるのですが。
 一方で、私はこのゲームを通じてザクやムサイなどの名脇役の魅力に目覚めたりもしたんですよね。特にムサイに関しては、このゲームに出会って以降「好きな戦艦No.1」の座を1度も譲っていないほど影響を受けました。・・・まあ、今となっては何故そこまでムサイに惹かれたのか思い出すことができませんけど。

 武者はそれほどプレイしてはいないのですが、たぶん武者シリーズが登場するゲームを初めて触れたのが本作なので、かなり思い入れがあったりもします。今でこそガンダムがゲームに出るのは当たり前ですが、当時このゲームをプレイした際は「将ガンダムが動いている!」「古殺駆かっこいい!」と結構興奮気味だったのを今も覚えています。そう考えると、慣れって怖いなぁと・・・。

 ナイトについては、とにかく湧き出るゴブリンザクを狩ってレベル上げを楽しんでいた印象が何よりも強いです。パーティ全員を最高レベルにしてハイテンションになって、ある時セーブデータが吹っ飛んでがっくり来て、でもめげずにまた同じ事を・・・というのを繰り返してたなぁと。

 最近少しだけプレイしてみて、やはりSDガンダム好きの原点はここにあるなぁということを再確認したのでした。

[ 2011/10/09 07:01 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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