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インタビューが滅多に来ないのは当たり前 

 ザ・インタビューズブームが完全に去りましたが、ちょっと思ったことがあったので・・・。


 「インタビューがあまりこない」「自分に興味がある人なんて大して存在しない」と嘆く人をそこそこ見かけます。ただ、私はこの状況が当たり前で、インタビューが送られ続ける人なんてごく一握りなんじゃないかと思っています。

 まずサービスの都合上検索機能がろくに働いていないので、基本的にはツイッターでフォローしている人に質問する相手を探す他ありません。一応誰かのリストを辿っていく方法もあるにはありますが、わざわざそこまでする人は少数派でしょうし。この時点でかなり人数は絞られます。

 ただ、フォローしている人がインタビューズについて呟かない限り、それに気づく人はいません。そもそも、呟いた丁度そのタイミングでTLを見ているのか、そしてそんな1つ2つの呟きを見落とさないほど注目されているのかという問題からして、フォロワーの中でも気づく人はごく少数です。

 これ以上に問題となるのは、インタビューズへのリンクが貼られたとして、それをクリックする人がどれだけいるのかという話。この辺はブログのアクセス解析などをしているかその手の情報を1度でも見たことがある人なら分かりますが、実数としてはかなり少ない・・・だけでなく、インタビューズの場合はクリックした後でインタビューをして、初めて意味を成すものです。しかも、インタビューすればするほど基本的に相手に聞きたいネタは減っていきますから、ブームがどうか以前に、インタビューされる可能性はどんどん低くなるでしょう。

 そして何よりも、インタビューはサービスにユーザ登録を済ませた人しか行うことができないため、ユーザ自身がインタビューし続けてでもいない限り、インタビューは途切れるでしょう。実際私はその辺の事情が気になり、インタビューした人数やら回数について質問を投げてみたことが何度かありますが、基本的に「ほとんどしない」というものでした。自分がインタビューしない、周りもしない・・・なら、インタビューが増えないのはサービスの仕様上当たり前だと思うんですよね。


 これについて、匿名なんだから自分がインタビューしたことで自分へのインタビューが増えるわけがないと思う人もいるでしょうけど、少なくとも間接的に増える可能性はあります。

 自分の場合、これまで相当数のインタビューをしてきたのですが、過去に自分がある人にした質問と全く同じ質問を見かけることがあったんですよ。しかも、1件2件ではなく、10件、20件という単位で、です。同じようなことを別の人にも聞いてみたい!と思うのは人として自然な発想ですから、これによって間接的にインタビューが増える可能性はあります。

 また、ある人の回答内容から別のインタビューをしたくなる、という流れも十分に起こりえます。例えば好きな漫画を質問した際に「◯◯が好きです」と応えてくれたならば、ならその漫画の好きなキャラクターは?とか好きになった経緯は?など、新たに質問したい内容が浮かぶかもしれません。これは他サービスでも同じで、ある人の意見を受けて自分の意見を述べる、さらにそこから・・・というものと同じような流れですね。



 他にもインタビューしやすい空気があるかどうか等も考えられますし、要するに私は聞いてみたいことがいくらでもある人間なので、これからも当面はインタビューし続けるだろうなぁと思い、また同じように考える人がいたらいいなぁと思ったりもしたのでした。
[ 2011/09/30 08:17 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)
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