ゲームの戯言+α

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だからすれちがい通信が大事だと・・・ 

 3DSに関する情報を集めていると、3DSという名前のためか、どうしても「3D」に注目している人が多い印象があります。
 それをユーザ個人が思う分には特に問題でもないのですが、私が危機感を抱いているのは、ユーザ以上にメーカー(作り手)側が3Dを意識しすぎてしまっていることなんですよね。

 ただ、私は3DSの魅力を活かす最大の要素はすれ違い通信にあると思っています。「それは前世代機のDSでもあったじゃないか」と思う方もおられるでしょうけど、ソフトを起動させた状態かつ1ソフトしかすれちがい通信が発生しなかったものと、ソフトを起動せずとも最大10作品同時にすれ違い通信ができるのとでは、あまりに意味合いが異なってきまます。
 それは単純に10個同時にできるのが重要ではなく、DSの時は「ユーザが能動的にすれちがい通信を行う意思がなければ成立しなかった」というのがあると思うんですよね。ドラクエ9で大きな話題にはなりましたが、仕様上決まった場所に人々が集うこと以外ではそうそう成立し得ないものだったわけで、3DSではその状況を脱する可能性が、何よりも「ユーザ数の少なめなソフトでもすれちがい通信を搭載する意味ができた」というのが、本来サードパーティが注目すべき欲しい所じゃないかなぁと。すれちがい通信ならばDS時代の下地がありますから、それを生かして面白い展開も多々考えられるでしょうし、より長くユーザに楽しんでもらえるようにするという意味でも、いいアプローチになる気がしますし。

 前にも触れた記憶がありますが、「持ち歩く、響きあう、毎日が楽しい」が3DSのコンセプトであるとするなら、それに適合するものはすれちがい通信をおいて他にはありません(まあいつの間に通信もその一手段ではありますが)。加えて、持ち歩く過程で100歩毎に1ポイント貯まるという昨日も標準搭載しているわけですから、それも生かさない手はないでしょう。しかし現状、生かすどころかすれちがい通信や歩数ポイントをゲームに実装しないことすら珍しくないんですよね。どこもかしこも、とりあえず3D対応にはしている・・・にもかかわらずです。

 私はゲームに3Dの概念を取り入れること自体は不思議なこととは思っていませんし、それをうまくゲームに落とし込めれば、大化けする可能性も秘めているとは思います。ただ、こと3DSでゲームを展開するという話をするのなら、やはり「持ち歩く、響きあう、毎日が楽しい」を多少なりとも意識した上でゲームを作ったほうが、私含めユーザには受け入れやすいんじゃないのかなぁと思ったり思わなかったりもするのでした。

[ 2011/09/21 21:08 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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