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ハヤテのごとく!334話感想 

 色々ビックリで1週遅れです。


 ・・・と言いつつも、実は先週の水曜日時点で感想は書き終えていたんですよね。それがここまで遅れたのは、まあなんといいますか、およそハヤテのごとく!ファンが書いたとは思えないほど辛辣な内容だったわけで。なので、微妙にマイルドな形に修正しました。たぶん。



 ということで334話の感想なのですが、まず「・・・・・・・・・・・・え?」と思いました。何が何だかわからない、と。

 何に疑問を感じたのかといえばまあ・・・色々あるんですけど、少なくともハヤテのごとく!を読み始めて、これほど腑に落ちない展開を見せているのは初めてです。

 まず、この「ルカ完売、ナギの漫画は売れるけど・・・」の展開は最初から分かっていたようなものですが、そもそもこの展開にもっていく意図がわかりません。まあナギが「ルカのような特別な人間」を目指したのに対し、ルカは「特別ではない1人の人間として同人誌を売り、そして完売した」という対極的な流れを描こうとしたのかもしれませんけど、足橋先生との件で1度挫折を味わっているナギが情熱を漲らせていたのに、何故唐突に間違った方向に行ってしまったのか・・・しかもまた挫折を味わわさせるのか。これではナギが全く学習できない頭の悪い子にしか見えません。

 それに、少し前に虎鉄が同人誌における情熱の重要性を熱弁していたのに、ここ最近の話からはそういう雰囲気が微塵も感じ取ることができませんでした。もちろん、話の節々にはそういった雰囲気を感じ取ることもできたのですが、やはり同人活動に着目するのなら、その情熱部分にもう少しスポットを当てて欲しかったなぁと。まあ本気で漫画家を目指すのであれば、情熱とはまた違う部分も大事になってくるのは素人考えならも何となく想像はつきますけど・・・。

 それともう1つ気になったのが、ヒナギクとナギの戦略対決。厳密には、ヒナギクの戦略に重きを置いて、ルカの同人誌の良さやルカ本人の心理描写等が疎かになっている印象があったりなかったり。確かにヒナギクは凄い人ですけど、得意分野から180度近く離れた世界でその「知性」のみで何とかなってしまうのはどうなんだろーなーと。私が同人誌編でマリアさんが絡めなかったのは、マリアさんが理解出来ない分野だから、咲夜らもまた同じ理由でこういう扱いになっている、と考えていたところにヒナギク大活躍という流れがイマイチしっくりこないんですよ。もちろん、「それだけルカのマンガが魅力的だった」という可能性もあるのですが、それならそこにスポットを当ててよかったんじゃないかと思うわけで。


 ナギの件に関しては、ここからもう一波乱あると期待していますし、何よりそうでないと本当にナギが可哀想な子で終わってしまうのでそうなるべきだと思うのですが、情熱面の希薄さとヒナギク最強説に関しては、余程予想外な展開にでもならない限り納得することはないかもなぁと思ったのでした。
[ 2011/09/08 07:51 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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