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原作の雰囲気を大事にするということ 

 先日、劇場版ハヤテのごとく!と魔法先生ネギま!の同時上映を観てきました。ハヤテのごとく!はもちろんのこと、ネギま!も現在連載中の漫画では大好きな作品ということもあり、両作品を楽しみにしていました。


 ハヤテに関しては詳細を後ほど書く予定ですが、個人的に2作品には決定的な違いがあったように思います。

 原作の雰囲気を大事にするか否か。

 確かに、両作品とも「キャラクター」に関しては原作そのままといいますか、自分のイメージするキャラクター像とおおよそ一致していたので、その点でいえばハヤテとネギま!は素晴らしいものでした。
 しかし、原作の雰囲気という面に話を移すと、ハヤテはあらゆる点で原作の雰囲気を感じ取れ、かつそれを劇場版アニメに適した形で表現できていたように思うのですが、一方のネギま!からはそれを感じ取ることがあまりできませんでした。キャラクターだけでなく、話としてもそこまでネギま!原作の路線から逸脱している印象を与えるものではなかったのですが、何かが違う。ハヤテ側が原作の雰囲気を見事に再現できていた反動で余計にそう思えてただけなのかもしれませんが、それを差し引いてもネギま!に違和感を覚えていたことでしょう。
 仮に原作を知らない先入観のない状態で両作品を見ればこの結論にはたどり着かない気がしますが、もしその場合ネギま!は劇場版単体では理解に苦しむストーリー構成でしたし、結局誰に向けて作った作品だったのだろうか・・・という印象を受けました。

 アニメに関する知識は皆無に等しい私ですが、少なくとも劇場版のハヤテとネギま!には、原作リスペクトによる差異がハッキリ現れてしまっていた気がします。ハヤテのごとく!ファンとしては心の底から感動でき大満足だったのですが、魔法先生ネギま!ファンという別の立場で見ると、ファイナルの名を冠するには寂しさとも悲しさとも取れる複雑な感情を抱いてしまったのでした・・・。
[ 2011/09/03 07:32 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)
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