ゲームの戯言+α

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ハヤテと伊澄 

 ハヤテのごとく!において、主人公のハヤテと伊澄は自分への好意にイマイチ気づかない鈍感キャラのポジションなわけですが、どうもこの2人は、鈍感というより「自分が好かれるような人間だとは思っていない」ことがそもそもの問題なのかなぁと。

 ハヤテに関しては言わずもがなではありますが、自分は嫌われやすい人間だと思っているから、好意をもたれても「目をつけられている」「警戒されている」という風に脳内変換してしまう面があるんじゃないかと。
 では伊澄はどうなのかと考えたのですが、伊澄自身はワタルが誰かに好意を持っているのは理解しているはずなんですよね。というのも、ナギにしても咲夜にしても、いつもの面々にワタルが好意をもっていると考えている節がありますし。これは自分に対するものと僅かにでも考えないのは、結局伊澄がハヤテに近い思考をしているからじゃないかと。「自分なんかを好きになるわけがない」・・・と。

 そして、ハヤテのごとく!で明確な好意を持っているヒロイン勢およびワタルは、それぞれこの2人を好きなわけで、見事に恋愛方面で進展しない構造になっているなぁと。それが意図してそうされているのかは定かではありませんが、ハヤテのごとく!の歩みがゆったりしている、或いはそうできるのは、こういう構造も1つの理由になっているのかもしれません。

[ 2011/08/03 18:48 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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