ゲームの戯言+α

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「新しい楽しみ方を提供する」から「新しい楽しみ方を見つける」へ 

 ニンテンドーDS以降の任天堂ハードについて少し考えてみたのですが、個人的に1番大きな変化と感じているのは、その楽しみ方の違いかなぁと。


 かつての任天堂、正確にはDS以前のゲームハードは、単純にハードという話だけでいえば、スペック以外には大差ないものだったように思います。

 それがDSやWiiのような「新しい楽しみ方を提供する」方向性にシフトしたのは、非常に大きな意味があったんじゃないかと。ゲームソフトのマンネリ化が進んでいるのでれば、ハードのデバイスそのものを見直すことで、例えば同じシリーズでも違う進化の見せ方ができたり、移植やリメイクですら新鮮味を持たせることができたり・・・。

 では、今年発売された3DS、あるいは来年発売予定のWii Uはどうなのかと考えてみたのですが、これもまた、DS&Wiiの時とは少しアプローチが違うのかもしれないなぁと感じています。

 言葉にするのなら、メーカー自身が、或いはユーザ自身が「新しい楽しみ方を見つける」ハード。3DSではその特性を生かしてバーチャルボーイの映像を3DSで楽しめるようにした猛者がいた記憶がありますし、すれ違い通信がハードの標準機能として採用されたことで、ユーザは様々な場所を出歩きその人毎にゲームを楽しめる。DSでもすれ違い通信があったとはいえ、通信可能なソフトや場所が非常に限定的でしたしね。
 Wii Uにしても、据置機でありながらもコントローラ上の液晶に画面が映し出せることでどんな楽しみ方が考えられるのか、という楽しみ方もできそうですし。そして、ユーザから生まれた発想が後々ソフトに何らかの形で生かされていく・・・そういう可能性も秘めているように思えるのです。

 もっとも、必ず新たな楽しみ方を見つけられるとは限らないということ、またこの手の魅力は実際に手にとって自分で探そうとしない限り良さを実感できない(スペックの高さや個性的なデバイスといった情報のみである程度伝わるような魅力と違って)という側面もあるので、それこそ未知数の世界になってしまいますが・・・。
[ 2011/07/31 18:28 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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