ゲームの戯言+α

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完全への違和感 

 ゲームの話をする上で、最近では「完全版」あるいは「完全新作」という言葉を度々耳にするようになったのですが、どうにもこれらの言葉に違和感を覚えてしまうんですよね。

 何故このような言葉が生まれ、そして定着してきたのかといえば、1度出したゲームに何らかの変更を加えたり、追加要素を加えたりするゲームが増えてきているから。昔からよく出ていた移植あるいはリメイク作品はもちろんのこと、近年ではテイルズシリーズなどをはじめ、最近発売したばかりのゲームに新キャラやら隠しイベントやらが追加されたゲーム・・・完全版という言葉に則して考えるなら、それ以前に出ていたタイトルは不完全版とも言えるのですが、まあその手のゲームが増えつつあるのは事実でしょう。

 不完全版(仮)ソフトが出たハードは早くにゲームが楽しめ、完全版が出たハードはより満足度の高いゲームを楽しめるわけで、そういう見方で言えばこのスタンスはありなのでしょう。
 ただ、少なくともそういったことはまず間違い無くユーザからの信用を失うわけで、よほどの資金難に喘いでいるとか、信用を失うのを覚悟の上であるならともかく、基本的にメーカーの立場で考えるなら出すべきではないなぁと思うわけです。

 もっとも、それにもめげずに応援し続けてくれるユーザのみを抱え込む形にシフトし、よりコアな層に受け入れられるソフトを目指していくというのなら、それも選択肢の1つとしてはありなのかもしれません・・・が、ユーザが減る一方の現状の業界構造からすれば、避けられるなら避けたほうがいいんじゃないかと思う今日この頃。

[ 2011/07/20 18:37 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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