ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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危惧 

 ゲーム大好き人間としては、ゲーム業界がもう少し良い方向に行って欲しいと常々思っているのですが、現状では利益の面で限界が近いようにも見受けられ、そこが何よりも不安です。

 確かに、ゲームのハードやソフトが安く買えるのはユーザ目線で言えば大変有難いことです。一方で、業界を成り立たせるためには適正価格、この業界の場合はそれ相応に利益が出る形式にするのが健全だとは思いますし、そういう意味でも例えば任天堂のようなメーカーの価格設定はベストじゃないかと考えているわけです。
 ただ、例えばハードで利益を出すのは二の次というスタンスであるソニーの場合、限界ギリギリ(場合によっては赤字覚悟)での価格設定をしてくるわけで、それはユーザ側からすれば感謝感激ですし、対比して任天堂ハードが高いとか強気とか言われてしまうわけですが、個人的には任天堂が高いというより、ソニーが安いというべきなんじゃないのかなぁと。薄利多売は業界にプラスになる面も多々ありますが、1度その流れが止まってしまったときに立て直すのが非常に困難になるリスクも同時に背負ってしまうわけですし。

 ソニーのゲームハードに大きな魅力を感じる一方で、そんな悩みが頭の片隅にくすぶり続けている今日この頃。

[ 2011/06/14 07:44 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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