ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ハヤテのごとく!を面白く読む方法を考えてみる 

 どこかでそんな話題があったような気もするので、その流れに便乗してみます。


 面白く読む方法というよりは、「私のいつものスタンス」というべきものですが・・・「無駄に深読みすること」だと思ってます。

 私はハヤテのごとく!を読む上で、ちょっとした台詞や仕草など含め、その描写の裏には常に深い意味合いが込められている、と考えています。それこそ、妙なメタ発言やパッと見ただのパロディネタにしか見えないものでも、この描写がされているのは実は◯◯なんだよー!な、なんだってー!!などと妄想をふくらませるわけです。

 何故これをすることで面白くなるのかというと、元々ハヤテのごとく!の背景には細かい設定が用意されており、畑先生自身もそれを意識して漫画を書いている印象があるため、ちょっとした発想の転換やら視点の変更をするだけで、自ずと様々な選択肢が思い浮かんでくるからじゃないのかなーと。まして、ハヤテのごとく!はギャ◯ゲー色が強いとよく言われますし、読者の多くもそれを多かれ少なかれ感じているでしょうから、深読みによる選択肢の増加が起きることで、作品への没入感が得られるとでもいいますか、要するに「今現在ハヤテのごとく!ファンである」ならばそのギャル◯ー要素に魅力を感じている人が多い気がするので、そのプラス面をより増幅させる上で有用な手段に思えるわけです。

 それに、ハヤテのごとく!は多様な選択肢にも耐えうる構造をしているといいますか、物語の芯となるべき部分があるので、脱線した妄想を楽しみつつも、作品の本質を見失うことがないというのもあるかと思います。・・・まあ、主人公本人にあまり芯となるべきものを感じられない気がしないこともないですが、個人的にはそれにも理由があるので問題なし、というのはまた別のお話なので置いときます。

 何はともあれ、ハヤテのごとく!は取捨選択を繰り返しながらたった1つのゴールに向かっている漫画なのですが、その一方で常に多くの選択肢を提示しながら物語が展開されているので、その1つのゴールは畑先生に任せ、それ以外の選択肢を思う存分楽しむためにも、無駄に深読みしてみるのもアリではないのかなぁと思う今日この頃。
[ 2011/05/21 08:43 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ステータス?
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。