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ハヤテのごとく!319話感想 

 ちょろっと思ったことを・・・。


 今週のハヤテで最大の注目ポイントは、西沢さんの「猫出せばいい」理論に対するナギの反応。これに尽きます。

 このアドバイスが普通かどうかの判断はさておき、これが普通の提案であるならば、超異次元漫画を描くナギには本来的確でないというか、ナギの言葉を借りれば「微妙」という結論に達するかと思います。

 では何故ナギがこの提案をアリと考えたのかといえば、それこそナギと西沢さんの関係が着々といい方向に行っていることの現れなんじゃないかと。で、ここで微妙と言いつつもアリというそれこそ微妙な反応を示していたのは、2人の関係が進展途中であるとも見て取れますし、つまりは進展の余地ありと。そして、同じアドバイスという点で見れば、まだまだ伊澄ほどの「何かを超えた仲」には至っていないようにも思います。
 一方で、西沢さんの猫理論で思い出すものがあります。そう、伊澄の「猫の一生」です。これって、西沢さんとナギの関係が、伊澄とナギの領域に到達する上での第一段階にすでに突入している・・・そう見れる気がします。

 それとはまた別の話になるのですが、やっぱりナギには、ほめて伸ばすのがあってるんだなぁと再確認できる回でもありました。もちろん厳しい批判やそれに準ずる指摘等もナギにとってはプラスに働くのですが、やはり年齢も考慮すると、今は「まだ」そういう段階ではないのかなと。ハヤテは元々ナギをほめることで伸ばそうとしている節が強いですし、西沢さんも基本的にはポジティブシンキングですし、そういう人間のアドバイスの方がナギにうまく作用している印象が強い気もしますしね。

 とはいえ、最近出番の多い千桜についてはどちらかといえばネガティブな面を指摘するタイプであり、そんな彼女の意見もそれ相応に聞いている・・・とすれば、この同人編はこれまでの褒めて伸びるナギのタイプに加えて、厳しい指摘によるさらなるステップアップを目指す第2ステージとも言えますし、そのキーマンが千桜なのかもなぁと。その意味では、ルカへの憧れめいた感情もまた、ナギを大きくするきっかけになりそうですが、さてどうなることやら・・・。
[ 2011/05/14 06:46 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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