ゲームの戯言+α

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うーん? 

 ワタルとサキさんは本当に収まりがいいですから、その意味では今回のワタルの決断はある意味既定路線というか、当然の結果なのかもしれません。

 ただ、生来のひねくれ者精神がそう思わせるのかどうかは分かりませんが、何かこの決断に違和感を覚える自分もまた存在しているんですよね。それは、ハヤテとナギという組み合わせに何か言い表しようがない違和感を覚えるのと同じ感じ。

 何故そう思うのかといえば、答えは簡単。ハヤテのごとく!では明確にトゥルーエンドの存在が示唆されているから。そして、これまでのノーマルエンドが全て上記で言うところの収まりのいい組み合わせの、元の鞘に収まって終わっているんですよね。だとしたら、この組み合わせのまま何事も無く終わるのが、本当にハヤテのごとく!の本質なのか・・・どうしてもその疑問がぬぐいきれないわけで。
 とはいえ、それは組み合わせが変わっていないというだけで、その関係性は全く違うものになっていくでしょうから、それもまた1つの答えとも言えるんですよね。

 まあでも、結局のところハヤテのごとく!って、人間関係の基本的な部分はあまり変化がないといいますか、特にラブ的な何かに関しては、実のところほぼ動きがないと見ることもできるんですよね。実際、ナギはもちろんのこと、伊澄もヒナギクもシスターも一目惚れみたいなものですし、西沢さんは本編登場時からそのままですし、泉はある意味10年も前からフラグが立っていたようなものですし。そういう意味では、ハヤテにおけるラブはほとんど変化はなく、あくまでラブを契機として人間がどう迷い成長していくのかに重きを置いているので、結局は最終的な組み合わせも収まりがいいいつもの面々になるような気もします。

[ 2011/05/03 23:19 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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