ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

魔法という究極のご都合主義 

 魔法という言葉を常日頃から見かける機会が多いですが、それだけ魔法という言葉は便利といいますか。

 ドラゴンクエストをはじめ、あらゆるRPGで魔法もしくはそれに類するものが登場する(魔導だったり魔術だったり)のはもちろんのこと、近年定期的に話題に出る魔法少女アニメ的なものもありますし、いわゆるサブカルチャーにおいて、魔法はあまりに身近な存在になっていますから、わざわざそれを疑問に思うことすらないでしょう。

 一方で、古くはオズの魔法使いといった文学作品(?)がありましたし、白雪姫やらシンデレラといった作品においても、魔法は非常に重要なファクターとなっています。最近では「あいさつの魔法。」という形で話題の中心になったこともありましたし、世界的な大ヒット作となったハリー・ポッターもまた、魔法使いのお話です。

 上記した架空の世界はもちろんのこと、例えばイチローの打撃は一部では「Magic Wand」と表現されているらしいですし、手品師のことをマジシャンとも言うわけで、日常にも魔法という言葉がありふれてはいるんですよね。

 こうして見ると、魔法は不可思議かつ非現実的な何かを再現する上で最も都合のいい言葉なんだろうなぁと思うわけです。そして、その言葉は人種・年齢・性別などを問わず、人間を惹きつける魅力に溢れている・・・と。

 ただ、「魔」という言葉は、どちらかというと悪魔とか魔王といったネガティブな意味合いで使われることが多いんですよね。まあ、人智を超えた得体のしれない何か、という意味ではどちらかも共通してはいますし、個人的には「夢」が詰まっているのが魔法というものなのかなぁと。残念ながら正夢になることはめったにないですし、場合によってはそれが悪夢である可能性もありうるわけですが、そういうのも引っ括めての魔法なんじゃないかと。

 

[ 2011/04/24 07:37 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ステータス?
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。