ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

自分なりの桃鉄の遊び方 

基本は4人対戦
 桃太郎電鉄シリーズは「2~4人対戦」が可能ですが、やはりこの手のゲームは大抵「参加者は多ければ多いほど楽しい」ものであり、当然桃鉄も例外ではありません。そのため、多少テンポは悪くなりますが、桃鉄=4人対戦をデフォにします。特に貧乏神を引き連れての1人旅は大変さびしいので、混戦になりやすい環境のほうが気楽にプレイできるのではないかと。

対COM戦派
 対戦相手はマニュアルとCOMのどちらかを選ぶことができますが、自分の場合は基本的にCOMとの対戦を行います。単に一緒にプレイする相手がいない・・・という面もあるにはありますが、ゲーム慣れしてる人同士だと、差がある程度開いてしまった場合やゲーム内の運不運の違いによって場の空気が怪しくなりやすい気もするんですよね。というより、桃鉄に限らず日頃からゲームをやりこむ人間には、運要素の少ないジャンル(格ゲーなど)か協力プレイ関係(オンラインゲームはその典型)の方が合いやすいように思います。

不利な状況を楽しむ
 桃鉄も長期的視点で見れば実力主義といえますが、短期的視点でいえば間違いなく運要素が他対戦向けゲームよりも強いです。そうすると、どんなユーザでも不利な状況に立たされる可能性があるわけで、そんな危機的状況を楽しめるかどうかも桃鉄の重大要素の1つではないかと。徳政令カード+持ち金上昇で手堅くいくか、貧乏神を変身させた上でなすりつけるか、カードを集めまくって一気に攻勢をかけるか・・・まあ最近の桃鉄では一発大逆転も可能なレベルのカードやイベントが普通にあったりもするので、難しく構える必要がなくなりつつある気もしますが。

ネーミング
 初期では「ももたろ」社長や「えんま」社長など普通の名前になっているので、プレイのたびに名前をどのようにするかも楽しみの1つです。時事ネタを扱った名前にしたり、有名人の名前にしたり(なぜかよく政治家名をつける)、思い入れのあるキャラクターにしたり(キャラ+ユニットで名前のバリエーションが無駄に多いガンダムは鉄板)等々。

 世の中の流れの影響を良くも悪くも受けやすい桃鉄ですが、だからこそ様々なシリーズを定期的にプレイすることで、当時の流行やら最近の傾向などを少しばかり知ることもできるのもまた桃鉄の魅力ではないかなぁと思ったりもした今日この頃。

[ 2011/04/16 23:08 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ステータス?
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。