ゲームの戯言+α

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家族 

 個人的な妄想というか、何となく偏った意見でも。

 人を育てるには、叱るだけでも、褒めるだけでも成立しないという話を聞いたことがあります。とすれば、ナギの教育に関してもその限りではないのでしょう。

 現在のナギの教育については、どちらかといえばハヤテが褒める側、マリアさんが叱る側に回ることが多い気もします。ただ、実のところこれはうまくバランスをとっているというわけではなく、仮にどちらか単独で教育を行ったとしても、ハヤテは褒める重視、マリアさんは叱る重視になるんじゃないかと。

 ではナギの教育はうまく行っていないかというと、これはハヤテのごとく!読者の大半が「ナギは確実に成長している」のを実感しているかと思いますし、私もそう考えています。ただ、上述したとおりハヤテとマリアさんの教育がかみ合っているとは言い切れません。

 ここからは完全に妄想率100%の話になるのですが、これはナギがハヤテとマリアさん双方の話をうまく自分の中で噛み砕き融合し、日々の生活にフィードバックできている結果の現れのように思うんですよね。それだけ今のナギは自分で判断して行動できるくらいには成長できており、それはハヤテとマリアさんへの強い信頼があればこそだとも思っています。

 一方で、ハヤテとマリアさんの関係はどうなのかと考えますと、もちろんナギ同様、強い信頼を寄せてはいるでしょう。ただ、教育という面でバランスがとれていないと仮定するなら、2人の間には見えざる壁があるんじゃないのかなぁとも思えるのです。
 例えるなら、ナギとハヤテは家族であり、ナギとマリアさんもまた家族ではあるけど、実はハヤテとマリアさんは家族にはなりきれない、とでもいいますか。そして、両名と既にある種の家族になっているナギこそが、ハヤテとマリアさんが家族になる上でのキーパーソンであり、そのようにして3人が揃って家族になることが、ハヤテのごとく!の主題の1つなのかもなぁと思ったり思わなかったり。


[ 2011/04/02 05:14 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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