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魔法少女まりあマギカ 第10話「もう誰にも頼らない」の感想 

 久々のアニメ感想ですが・・・やはりというか何というか、鳥肌が立つ展開でしたね。

 パッと見では特段不満もなく淡々と日々の生活を送っているように見えていたのですが、今回の話では彼女がいかに悩みながら生き、そして彼女なりの答えを探そうとしているのかがひしひしと伝わってくるのが分かりました。

 特に驚いたのが、たった1話の中で17周の話が展開され、マリアさんなりの最適解を模索し続けていたところ。・・・思えば、ロイヤルガーデンの時間軸が妙に不自然だったのは、こういった展開の余波みたいなものがあったのかもしれません。
 最終的には、マリアさんなりの最適解に辿り着こうとしているように見えるのですが、これはあくまでマリアさん個人の最適解にすぎず、彼女が真に守りたいものにとっても同じことが言えるかというと、それは違う・・・というのは実に難しい問題なんですよね。とはいえ、断片的に描かれていた「皆が仲良く日々の日常を送る」ことができる構図というのは確かに究極の最適解なんでしょうけど、これまでの展開に考慮した上で今一度その状況を思い浮かべると、むしろそれは文字通りバッドエンド直行フラグ立ちまくりなわけで。

 そしてもう1つ気になるのが、王玉の存在。あの濁り具合を見るに、マリアさんの魔法少女としての命は確実に終わりに近付いており、それが今回の話で終始漂っていた焦燥感に繋がってきてたのかも。ただ、王玉は一部では絆の石などと評されており、また迫り来るクリスマスイブの夜を1人で乗り越えるのは難しいことも示唆されていることから、おそらく最終的には誰かと手をとりあってその危機を脱する展開になるのか、それともやはりそこに犠牲はつきものという展開になるのか・・・。

 これまでは王玉を中心に、表面上の幸福の裏に隠された悲しい結末を何度となく見せつけられてきましたが、できることなら最後は、関わった人たちが揃ってトゥルーエンドを迎えられるようになって欲しいものですが・・・さてどうなることやら。

[ 2011/04/01 07:10 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)
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