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ハヤテのごとく!305話感想 

 感想らしき何かですが、正体は不明です。


 今週の話を読み進めててまず「いい!」と思ったのが、ヤクザがカタギに・・・と割って入った雪路。戦闘シーンとかは特に描かれていなかったですけど、この瞬間の雪路はカッコイイというか逞しいというか・・・ハヤテのごとく!らしく表現するなら、ヒーローのそれを彷彿とさせるものだった気がします。それでいて若干ドスが効いてるのも雪路らしくて、いい意味で強い雪路が出てたのが好印象でした。少なくとも、「かっこ良さ」においては、これまでのハヤテのごとく!の中でも一二を争うレベルだったんじゃないかと。

 そして、そのかっこ良さを際立たせているのが、さり気無く薫先生を意識してしまっている雪路が同じ回で描かれていたこと。普段の男性的な雪路と、かの薫先生の影響で最近見せ始めている女性的な雪路が同時に、しかも今までにない以上に両極端に描かれていることで、いずれの破壊力もこれまでにないものになっている気がしてなりません。

 ただ少し気になるのが、足橋剛治先生を助けたときの雪路の表情が、(酒が入っているとはいえ)少々暗黒面に落ちたハヤテに似ているんですよね。過去は振り返られない、未来に生きるのが雪路スタイルでしょうけど、こういう表情を見てると、やはり昔は色々苦労したんだろうなぁ、あまりいい思い出とは言えないんだろうなぁ、と考えさせられたり。

 一方で、美希は雪路にアタックしきれない薫先生の背中を押そうとしているのですが、これって雪路をヒナギクから遠ざけたい面もあるのかもしれませんが、それ以上に本人のヒナギクに対する想いとは違って、行動さえすれば可能性があるはずの薫先生の現状にやきもきしているような気もするんですよね。もちろん、それは(別の意味で)雪路についても言えることなのかもしれませんが。
[ 2011/01/26 21:40 ] ハヤテのごとく! | TB(1) | CM(0)
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白皇学院の「自称」美しき世界史教師、桂雪路、 年齢は28、お酒とお金が大好きで、 お金があればすぐに使っちゃうダメ大人、 そんなお金とお酒だけが恋人な雪路に 意外な男がデートの誘いを… 雪路が積み重ねた年月の答えとは?!!
[2011/01/27 18:41] 星屑の流星群
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