ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

コメントの大切さを思い知った瞬間 

 ニコ動を頻繁に利用するようになってそこそこの月日が流れましたが、その中で強く実感しているのが「コメントの大切さ」です。


 ニコニコでは動画上をリアルタイムでコメントが流れるのが1つのウリですが、逆に自分は、そのコメントによる雰囲気がどうにも受付なかったために利用を避けていました。

 しかし、本格的に利用するようになった最大のキッカケは、そのコメントでいつも盛り上がっているランキング動画でした。1つ1つの動画に各々の思いを込めたコメントが書き込まれている様を見て、「あれ?これって意外と面白い!?」と思うようになったんですよね。通常のテレビ番組では、そういう状況はありえなかったわけで、その違いに新鮮味を感じたのかも1つの理由なのかもしれません。
 ランキング動画に興味を持つと、当然新着状況を頻繁にチェックし、我先に動画を見ようと待ち構えるようになります・・・が、ここであることに気が付きました。コメがほとんどない状態のランキング動画に、違和感があったんです。動画の中身は何ら変りないのに、いつも感じていた盛り上がりが自分の中に沸き上がってこなかったといいますか・・・。その経験もあり、よりコメントが動画を楽しむ上で重要な要素であることを再確認できました。

 一方で、ランキング動画とは別の形でコメの大切を思い知ったのは、自分がバトルドームや伯方の塩といった所謂「誰得」系ジャンルに関心が持つようになったのも大きいです。
 というのも、誰得系は基本「伸びない」動画ジャンルのため、当然コメントも少ないのです。しかし、それでも楽しむのがまた誰得の魅力とも言える・・・のですが、誰得ジャンルが稀にランキングに現れると、当然動画は伸びます。すると、コメント数も激増し、コメが少ないのが当たり前のジャンルが普段放つ雰囲気とは一変する・・・その変化が楽しくて仕方ないんですよね。
 それはコメント数そのものもそうですが、いつもある程度決まったメンバーがコメントしている時の状況と、ランキングに滞在している時の状況とでは、空気が全く違うんですよ。コアユーザなら知ってて当たり前の素材でも「誰?」という反応が出てきたり、懐かしい、何故上がったなどの感想もどんどんコメントされていくわけですし。


 動画の中身は当然変わりませんが、コメントはすればするだけ変化しますし、それは動画の盛り上がりの一翼を担い、更には動画投稿者さんへのエールにもなり、何より自分自身が楽しい気持ちになれるわけで、これからも動画には積極的にコメントをしていきたいなぁと気持ちを新たにした今日この頃。
[ 2011/01/23 06:23 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
07 ≪│2017/08│≫ 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
ステータス?
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。