ゲームの戯言+α

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白マリアさんのごとく! 第4話 

どこかで毎日マリアさんの素晴らしさを語っているあの方に
少しでも追いつけるよう、今日もマリアさんについて書きます。
周りの人が飽きようと、もはや関係ありません。
ただの自己満足コーナーは、今日も絶好調!!
おそらくは今日でひと段落だとは思いますが…。


第4話「全てはナギのために・・・(その2)」

今回取り上げる議題は、あのマラソン大会の前後でのやり取りです。

まずは第54話「勝てるかどうかはランナーしだい…」および
第55話「走れジョリーのようにトゥルルー」での
メイドマックスハートの件について。

あの場面、マリアさんはかなり恥ずかしかったはずです。
格好自体もそうですが、「ブラック」の名を冠されるのは、
世間的にはあまりいいイメージにはなりません。

それでも、主のナギを優勝に導くため、敢えて表舞台にその身を
さらけ出しました。辱めを受ける事よりも、ナギの事を最優先に
考えるマリアさん。あの姿勢を見るだけでも、マリアさんの優しさが
大変よく伝わってくると思います。

さらに、その主を優先する考え方は、第56話の「マネーのとら」
にもよく表れています。

クラウスの去就について結論を迫られたマリアさん。
当然、何事においても優先すべきは主のナギ。しかし、理由もなく
クラウスを辞めさせようとするのは、マリアさんらしくありません。
そこで、「メイドマックスハート」の件を持ち出すことで、ナギの
意見に同意したのです。

いや、もっと厳密に言えば、これもまた想定内の出来事だったのです。
ナギがマラソン大会に負ける可能性は当然ありました。
そこで、場合によってはうまく話をまとめるために、わざと
メイドブラックを演じたのです。ナギとクラウスのレース後の
やり取りまでも想定に入れてです。
マリアさんほど頭の回転が早い人ならば、そこまで計算に入れて
行動する事もできたのです。

その後、1人残されたナギのカバーをするのも忘れないマリアさん。
涙ぐむナギを可愛く、いとおしく思うマリアさん。
「白くて優しい」以外の言葉が見当たりません。

こういったマリアさんの優しさに日々触れることで、
私たちは、ひいては世界も、慈愛の心に包まれていくのです。

[ 2007/05/07 22:06 ] マリアさん | TB(0) | CM(0)
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