ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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薫京ノ介の理想と現実 

 本日1月9日は薫先生の誕生日なので何か書く・・・かもしれませんし書かないかもしれません。


 ハヤテのごとく!でオタク臭が強いキャラといえば、ナギ、ワタル、神父さん、そして薫先生あたりが筆頭。一方で、薫先生は白皇学院で「体育」教師をしており、その内向的な趣味、性格からすると若干意外な感じも受けます。かといって、趣味でスポーツを楽しんでいる雰囲気もありません。

 では何故体育教師なのか・・・ということを考えたとき、1つ思い浮かんだのは雪路に対するアピール手段なのではないか、ということ。こちらの記事でも触れられているように、意外と気取るタイプであることも加味すると、尚更その可能性は高くなるのかなぁと。
 ただ、実際の趣味はあくまでガンプラおよびフィギュアであり、アウトドアな仕事とインドアな趣味とで大きく開きがあることが分かります。

 もう1つ気になるのが、薫先生の性格的な部分。

 薫先生自身は、雪路との仲を進展させたいと常日頃から考えているようですが、実際には過去の幻影をひたすら追いかけている側面が強いです。そして、当の雪路は過去を振り返ることなく前を向くタイプです。
 そうして考えると、仲が進展しないのは雪路が薫先生に男性としての興味を持っていないこともそうですが、それと併せて薫先生が性根の部分で関係進展を図る心の準備が出来ていないのも影響してそうな気がするんですよね。現実の世界は2次元キャラクターのように永遠ではなく、常にうつろいで行くもののはずなのに・・・にもかかわらず。

 結局、薫先生は理想と現実の間でさ迷い続けていて、未だ答えを見つけられないんでしょうね。仲は進展させたい、けど別にこのままでも・・・という思いがどこかでちらついているのでしょう。かつてのハヤテほど未来に期待しないわけではないでしょうけど、少なくともリスクを避けたいという雰囲気は漂っていますし。
 そうなると、むしろリスクを乗り越えてくタイプであろう雪路が動かないことには、今の関係はそう変わることはないでしょうし、逆にここ最近節々から雪路の変化が見られるので、2人の物語は水面下で徐々に進み始めているのかもしれません。

 いずれにせよ、今の薫先生は理想であったかつての雪路を今の雪路と重ねている傾向が強いため、今後は是非現実の雪路を見るようにし、今現在の雪路の魅力について真正面から考えるようになってほしいものです。
[ 2011/01/09 06:30 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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