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佃煮病患者から見たプロデューサーの条件 

 こちらの記事を見ていたら、何か自分も書かなければ!とバトルドーマー兼大百科編集者の血が騒いだというか佃煮病を発症してしまったので、とりあえず書いてみます。




 これは、ニコニコ動画の人気シリーズであるアイドル紹介シリーズの1つで、素材にはバトルドームMADの歌い手であり佃煮病患者の筆頭としても有名なNogic(けつばんP)氏の音声を使用しています。

 この謎素材を用いてアイドルマスターの各キャラクターを紹介しているわけですが、これが見事の一言。


・プロデューサーの条件
 社長が求めているのはダークえなり・・・これはどういうことを指しているのか考えてみます。
 
 大百科によると、「ダークえなりは子どもたちの前にしか姿を現さない」とされています。そして、これをプロデューサーの条件と照らし合わせると、まだアイドル候補生は成長過程にあり、ダークえなりのように子どもを優しく見守ってくれるような親心溢れる存在が必要というのが分かります。そして同時に、ダークえなり(プロデューサー)からの1人立ち=子供からの卒業とも言えるわけで、社長がダークえなりを募集中というのは大変理にかなっているのがお分かりいただけるかと思います。

 また、ダークえなりは普段から(バトル)ドームの中央で超!エキサイティン!!していることが多く、それはまさしくトップアイドルが目指すべき姿に重なります。ドームに入る人々を興奮させ、同時に自分自身も興奮する・・・アイドルのあるべき姿を知っているダークえなりこそ、まさにプロデューサーに適任ということになるのです。

 
 ここで、ダークえなり生誕の動画を思い返してみましょう。



 プロデューサーがアイドルを育成していく上で、時には厳しくあたらなければならないこともあるでしょう。そのため、このタイトルのように叱ることも求められ、これもまたダークえなりらしさと一致します。
 一方で、ダークえなりは普段はえなりかずき似の少年に扮し、ここぞという時に本来のダークえなりの姿を現すともされています。それは言い換えると、状況に応じて顔を使い分ける必要があるということであり、プロデューサーもまたアイドルのテンションやらキャラクターごとの考え方などに応じて行動、発現を切り替えることが求められるわけです。


 こうして様々な方向性から検証してみても、アイドルをプロデュースする上ではダークえなりはこれ以上無いほどの適任者ということが分かりますし、世のアイマスPないしはニコマスPの皆さんも、是非追いつき追い越せダークえなり!の精神のもと、アイドル育成に励んでいただければと思います。
[ 2011/01/08 22:29 ] バトルドーム | TB(0) | CM(0)
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