ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ニンテンドー3DSを考える 

 先日、発売日と価格が発表され、ようやく情報が出揃ってきたニンテンドー3DSですが、その展望について自分なりに考えてみます。



 まずは25000円という価格設定についてですが、これは予想通りでした。任天堂発の携帯ゲーム機という表現で言えば若干高めかもしれませんが、一方で任天堂にしては3Dという定着どころかまだこれから普及していく技術を用いたために価格が上がったのかもなぁと・・・。
 ただ、発売日については予想よりかなり遅かったです。まあ、実際岩田社長自身が発売が遅れたと公式に認めてますし、年末商戦に間に合わなかったのは色々と痛手なのでしょう。

 次にこれまでに発表されているタイトルについてですが、マリオカートが出る時点で買い!と思いつつ、個人的には「これまでの任天堂とは違う」というイメージを与えたかったのかなぁという印象が強いです。事実、メタルギアソリッド、キングダムハーツ、リッジレーサー、デッド・オア・アライブ、ストリートファイターなど、これまでなら任天堂があまりプッシュしなさそうな・・・それ以前に任天堂ハードではあまり見かける機会のないタイプのゲームばかり並んでましたし。むしろ、これまでの流れで行くなら「レイトン教授」をまず最初に押してきても不思議ではないはず。それだけ3D描写や単純なスペックの向上など、良くも悪くも任天堂らしからぬ部分をピックアップしたラインナップだなーというのが率直な感想です。まあ、それだけ今はゲーマーの心を惹きつけるのを重視していて、ライトユーザに関してはある程度囲い込みができるという目算があればこそなんでしょうけど。

 一方で、個人的に通常の販売タイトルと同じくらい気になっているのが、ダウンロードコンテンツの存在です。スペック、容量的にもそれ相応のタイトルが出せそうな環境が整っていますし、WiiやDsiなどで学んだ事をダイレクトにいかした展開が期待できるんじゃないかと。
 ただ、バーチャルコンソールとしてゲームボーイ関係を押していたのがちょっと気になるところ。そもそも、新しい携帯ゲーム機で過去の携帯ゲームソフトが遊べるというのにどれほどの魅力があるのか疑問を持っているんですよね。もちろん、懐かしさという意味でも旧ハードの所有率という意味でも十分にその価値はあるのでしょうが、やはりそれ以上に「携帯ゲーム機で過去の据え置きハード用タイトルがプレイできる」ことの方が魅力を感じるといいますか。まあ、その手のパターンはリメイクや3D化という名の値上げ作戦が実施される気配があるので、あまり過度な期待はできないかもしれませんが・・・。

 他の機能として気になるのは、Mii機能がWiiに続いて実装されるという点。割とMii機能が好きな身としては嬉しいのですが、やはりまだ単なる情報媒体という認識が強い印象はあるかも。プラットフォーム自体はWiiで培ったものがあるわけですし、ただMiiのやりとりをするだけでなく、それを生かして・・・例えばキャラデザインから行動や性格を独自に算出することでMii自体がちょっとした人格を持ったり、それによりただ単にMiiが集まる広場ではなく「Miiを1個人として認識した空間」を作ったりしてもいいんじゃないのかなぁと。まあ、あまりやり過ぎると付属品レベルに収まらなくなる可能性もあるわけですが・・・Miiという概念自体は面白いので、それを生かせる環境がより充実していくことに期待したいところです。


 あとはまあ、とりあえず不正ツールが横行することがなければよいのですが・・・この問題は一生ついてまわることでしょうね。
[ 2010/10/01 07:16 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィールもどき

れろ

Author:れろ
リンクフリー。もちろん、
コメント・TBも大歓迎。

当ブログの詳細については
こちらをご覧ください。




拍手でのコメントもお気軽にどうぞ。

ブログ内検索
カレンダー(月別)
09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ステータス?
カウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。