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大河坊ちゃんにとってのヒーロー 

 ヒーローとは一般的には英雄であり、ハヤテのごとく!においてもそれは例外でなく、ナギをはじめとするヒロイン勢にとってのハヤテであったり、東宮くんにとっての野々原など、まさのそのヒーローという言葉のイメージがそのまま定着してます。つまり、ヒーローは「困ったときに助けてくれる存在」ということ。

 しかし、大河坊ちゃんにとってのヒーローとは、そういった一般的な考え方とは一線を画している気がしてならないのです。

 結論から言うと、大河坊ちゃんにとってのヒーローは憧れであり、「自分もそんな憧れの存在の役に立ちたい」という意識が彼の中にあると見ています。ちょっと背伸びして、認めてもらいたい、成長した自分を見てほしい、少しでも近づきたい・・・そういう心理が働いているんじゃないかと。例えるならアンパンマンにおけるおむすびマンというか、ダイの大冒険におけるアバン先生に出会ったばかりのポップというか・・・。たまに無茶して周りを困らせることもあったりする、若さ故にできる感情任せの行動。大河坊ちゃんにとってのヒーロー、つまりはヒムロもそういう位置づけなのかなぁと。

 ただ、ヒムロの中でもその状況をある程度理解しているのか、あくまで主に無茶をさせずに済む範囲で近くに置いている感じはします。そこは、大金持ちのお坊ちゃまだから無茶をさせてはいけない執事的な考えと、子供好きであるがゆえの優しさの両面が影響している気もしますが。


 単行本の紹介では、大河坊ちゃんはヒムロを「絵本の中から出てきたヒーロー」と考えていると説明されてはいますが、それは決して幻想をいだいているわけではないと思うんですよ。しっかり現実の存在としてヒーローと向き合い、少しでもその力になろうと真っ直ぐ努力している・・・それが大河坊ちゃんなのではないか、と。そのひたむきな姿勢がいつか大きな実りとして花開くことを期待して止まない今日この頃。

[ 2010/09/30 23:02 ] ハヤテのごとく! | TB(0) | CM(0)
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