ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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●<響け!このニコニコ大会議(本物)の感想らしきもの 

 ニコニコ動画についてなにやら語るかもしれない放送と聞き、気がついたらフルで見続けてしまったので、何となく感想を書いてみます。もっとも、自分は予想スレ以前に某掲示板を1度も見たことがないので、結構的外れなことを書いてしまいそうですが、そこはまあご愛嬌ということで・・・。


データから見るニコニコ動画(9)
 明かされたデータによると、1日あたりの再生数は伸び続けている模様。また、新規投稿者としては実況プレイと歌ってみたの増加が圧倒的なようで。事実、敷居の低さもそうですし、近年のニコニコの原動力であるニコ生でも実況勢や歌ってみた勢が強いことからも分かることなのかなぁと。
 そしてふと

 ニコマスPの1人当りのウオッチリスト数が多いのは、プレミアム率が高いからウオッチリスストも増やしやすい、合作の多さなどを含め作者間の繋がりが強いとか様々な理由が重なった結果なのかもしれません。

 1動画あたりの再生数の中央値が1000あたりになってましたが・・・うーむ、確かに誰得と言われるバトルドーム、伯方の塩、マグロイドなどでもだいたいの動画は4桁行ってますしね。個人的には、何故1000あたりに集中するのかがよく分からないので、そういった話をいつか聞いてみたいなぁと思ったり思わなかったり。
 ・・・そういえば、1日あたりの再生数は徐々に伸びてますが、1動画あたりの平均再生数って昔と比べてどうなんでしょうね?昔の動画の再生数が伸び続けている以上は増えてそうですが、最近は二極化が激しいですし、意外とそんなに変わってないのかも。


東方ランキングはBad Apple!!の夢を見るか
 週刊東方ランキングの作者さんいわく、最近は投稿数が徐々に落ちているとのこと。・・・そういえば、ニコランでもボカロはよく見ますが、東方は中々見かける機会が減った気がしますし、全盛期ほどの勢いはなくなってきたのかもしれません(ニコマスは・・・)。
 もっとも、あの弾幕ゲー(やったことないですが)からあれだけ様々なネタをふくらませるのは、想像以上に体力なり時間なりを消耗するのでしょう。その中で「東方手書き劇場」をはじめとして未だ盛んに2次創作が作られているのは純粋にすごいことだと思います。

 同じ動画のランキング停滞については、存外難しい問題。とはいえ、バトルドームランキング、音MADランキング、松岡修造ランキング、鉄道ランキングなど、ジャンル別だとむしろ新着のみの比率がかなり高いので、仮に東方が新着のみ対象になっても問題はないのかもしれません。もっとも、御三家というくくりでみれば、(少なくとも自分の場合は)門番動画も1つの楽しみなのかもしれませんし、それに月刊新作東方手描きランキングなどとの棲み分けも課題になってくるかもしれませんが。


ニコ地図(過去と未来)
 ニコニコの現在の勢力関係を地図をとして表したものが作られていましたが、これを見て伯方の塩とバトルドームの存在感が改めて浮き彫りになった気がしました。誰得でありながら誰もがその名前を認知しているといいますか、誰得兼ニコニコオールスターという特異性をもったジャンルはこの2つ以外にはないんじゃないかと(アルパカもどっちも兼ねてはいますが)。

 それと思ったのが、公式ランキングを頻繁にチェックしているため、本来ならあまり詳しくない歌い手や実況プレイヤーも、意外と名前を覚えていたということ。削除されていった面々もよく覚えてますし。もっとも、個人的には自動マリオ勢が削除半島に見当たらなかったのが気になりましたが・・・どこか別の場所にいるんでしょうか。


リク生
 謎の一体感。そして生弾幕キャンセル。・・・そういえば、自分は弾幕には全然参加したことがないのでこの時気づきました。あるとすれば「オリジナルウウウウウウウウウ」か「デビルドラゴン」か「つ く だ」くらいでしょうか・・・・・・どう見てもバト生民です本当にありがとうございました。


来て見て触ってニコニコ大百科
 グニャラくんの突然の参加、遅刻組の出現など、大百科らしくハプニング続出の回。

 大百科の魅力という話になると、自分はやはり他サービス(動画や生など)との連動だと思ってます。特に自分がよく記事を書く投稿者さんの単語記事や動画記事は、大百科だからこそ可能なことなのかなぁと。他に思い浮かぶ範囲で言うと、たとえば薄幸P関連記事とかが印象的といいますか、動画との連動と大百科らしいユーモラスがうまく混ざった結果構築されたものじゃないかと。

 何はともあれ、今現在自分の主戦場の1つでもあるニコニコ大百科。これからも炎上したりサーバが落ちたり重くなったりするかもしれませんが、それも大百科らしさの1つとポジティブに捉え、大百科らしいノリ重視かつ安定感に欠ける記事を書いていけたらなぁと・・・。


音MAD~誰得素材の魅力
 誰得素材の魅力について主に話がされてましたが、元々伯方の塩やバトルドームなどをきっかけに音MADを見るようになった自分としては、知ってる素材ばかり出てくるのが・・・玉井さんは流石にドマイナーな感じですが、その名前が出てくるあたりが音MAD作者さんならではなのかも。

 それと個人的な意見としては、次回こういう機会があれば素材だけでなく曲に注目した議題にしたらまた別の意味で面白いんじゃないかと思ってます。そして、曲視点でもってしもさんに音MADを語ってもらうとか・・・あるいは他のメドレー作者さんとか。


ランキング楽しむ ニコニコを楽しむ
 自分はかなり公式ランキングを利用(主に毎時総合)してますが、実のところ動画発掘のためではありません。というより、自分は週刊ニコラン、月刊ニコラン、カテランなどをはじめとした各種ランキングを見てるというのもありますし。どちらかというと、ニコレポやツイッター経由でマイリスしたような動画がその後ランキングに載っているかを確認したり(上位にあると何か嬉しいので)、どんな時間帯にどんな動画が投稿され人気が出ているのかその傾向を調べてみたり、前述したようなランキング動画の予想をするために見ていたり。最近の事例だと、興奮サーキュレーションがどこまで毎時にとどまれるのか定期的にチェックしてたりしました。

 ただ、やはり動画発掘という意味では様々な理由が重なって使いにくくなっている気はします。この状況に対し新着ランキングを期待する声もありますが、逆を言えばそれくらいで十分でもあるのかなぁと。古参やコアはニコユーザは勝手に自分なりの方法で動画を見つけるでしょうし、そうでないからかゆいところまで手が届く必要もないでしょうし。強いて言うなら、今のニコ生の勢いを動画方面に反映させる方法があればいいのかなぁと思いつつ、現状はそれが上に挙げたような歌ったみたや実況勢に反映されてはいるのですが・・・。


 最後は参加者の皆さんが一言ずつ話をされてましたが、やはりしもさんのポジティブシンキングが強く印象に残りました。もちろん、ニコニコには著作権問題やらモラルの問題やら、多くの課題を抱えたままにはなっています。しかし、結局それらもサービスの利用者たる私たち次第でどうにでもなること、つまり問題はそこに集約されるわけです。

 だからこそ、お互いが足を引っ張り合うのではなく、お互いがお互いを認め、切磋琢磨(は大げさ?)し、視聴者側もモラル、ネチケットを守りながら楽しんでいければいいのかなぁと。・・・まあ、それがうまくできていないから、色々問題が起こってしまうのですが。


 何はともあれ、1時間視聴の予定が6時間視聴になってしまうほど面白かったです。主催者、参加者の皆様、楽しい放送をありがとうございました!
[ 2010/08/29 19:29 ] ニコニコ動画 | TB(0) | CM(0)
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