ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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捏造の魅力 

 事実を捏造するのは実に面白いです。


 ・・・なんか微妙に不謹慎な出だしですが、もちろん趣味の範囲での話です。

 私自身、ネット上でこれでもかというほど捏造記事を書いてきました。ありもしない事実をあたかもありそうな感じに(でもやっぱりありえない)書くのはほんとうに面白いです。それはジャンルを問わず同じことが言えます。

季刊バトルドームランキング #6 【2010年1月~3月】を歌ってみた

 最近ニコニコ大百科で書いた記事として上記のようなものがありましたが、この原点にあるのが当ブログでのハヤテのごとく!関連記事。ここでの経験が、そのままニコニコ大百科での記事に生きているというのが何とも不思議です。

ハト魔人の可能性について

 こちらがハヤテ関連の捏造記事の一例なのですが・・・まあなんというか、よく分からないことをグダグダ書いてます。これと同じようなことをニコニコ大百科でやってたら、何故だかごく一握りの人には受けているようで。この状態は、ある意味ブログでそのような記事を扱っていた頃と似ている気がします。隙間産業といいますか、需要はあんまりないけど供給もほとんどない部分に着目した記事を書くというか、ハヤテのごとく!のサブキャラ好きの精神が、ニコニコ大百科での活動にかなりプラスに働いてるみたいです。

 凄く大げさな言い方をすると、こういった捏造記事は一種の2次創作に携わっている気分になれるんですよ。何らかの原作(ニコニコなら動画が原作)について、こうなる可能性もあるんじゃないか、こういう見方もアリではないか、と思いを膨らませて、それを形にする。無論、真面目に2次創作に励んでおられる方からすれば恐ろしいまでに稚拙な内容であるのは確かですが、そういう気分に浸れるというだけでも意味はあると思ってます。そして、そういう気持ちになれることで、原作をより好きになれるというプラス面もあるわけで、やはりファンとして何か出力してみるのは大事なことなのかも。

 幸いにして、ニコニコ大百科ではそういうノリが(常識の範囲内で)許されているので、今後も機会があれば謎の捏造記事を書いていけたらなぁと思ったり思わなかったり。
[ 2010/07/17 23:25 ] その他の戯言 | TB(0) | CM(0)
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