ゲームの戯言+α

自分の趣味について、徒然なるままに語るかも。

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ゲーム業界は存亡の危機にある気がする 

 幼少の頃から今に至るまで、ずっとゲーム第一の生活を送ってきた私としては、今後のゲーム業界がどうなってしまうのか・・・と不安で仕方がありません

 まず何よりも、商売として成立しているかどうか自体が怪しいと思うんです。ゲーム1本あたりの値段は昔と同じくらいですが、制作費はかさむばかり、売上は落ちる一方、世間はやれ引きこもりだゲーム脳だとしか言わず、せいぜいドラクエを持ち上げるくらい。正直、この八方塞がりの状況で任天堂が優良企業でいられているのは単なるチート(褒め言葉)であって、業界自体がもう利益とは限りなく無縁になりつつあるんじゃないかと。

 そして、ゲーム業界の厳しいところは、ソフトを売る以外に生き残る道がないということ。グッズなんてものは一部の例外をのぞいてそうは売れませんし、前述の通り世間の目が厳しいため、業界外からの支援も期待は出来ません。自力で、ソフト売上を伸ばす。それ以外の選択肢などどこにもないのです。

 ・・・が、これまでゲームをやってきた人は、徐々に離れていく一方。任天堂がこれまでとは違う層を取り込んではいますが、言い換えればその人たちはこれまでゲームに興味がなかった・・・となると、その新規ユーザに他ソフトへの興味を持たせるのは容易ではありません。

 まあ、幸い私は大の任天堂好きなので、任天堂さえ生きていてくれればなんとか・・・という面もあるにはありますが、やはり業界的にはもう少し頑張ってほしいかなぁと。


[ 2009/11/23 09:04 ] ゲーム全般 | TB(0) | CM(0)
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