ゲームの戯言+α

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大人の関与 

 アニメ、漫画、ゲーム。それを語る上で、個人的に大事な指標となってくるのが、「大人キャラがどういった形で物語に関与してくるのか」という点だったりもします。

 今も昔も、こういう2次元世界では子供を中心に話が展開される事が多いです。まあ、ファンの中心層というのもあるでしょうが、良くも悪くもそれで非現実味が増し、2次元が2次元らしくあることができるから、という面もあるのかもしれませんが。

 ただ一方で、何もかもが子供の思うがままになり過ぎても問題というか、話の中心が子供であることに異論はないですが、それと同時に「常識ある大人世代が常に一定レベル以上物語に関与している事」も大事なんじゃないのかなぁと。変に大人ぶった子供よりかは、大人らしい大人が話に関わる方がらしくもあるでしょうし、非現実世界でありつつも、現実的な部分も並列して存在していた方が、メリハリもあるんじゃないかと。

 特に、主人公周りが子供世代である可能性が高いからといって、大きな決断を迫る際に同じ子供が諭してばかりというのは正直どうかなぁとも思っていたり。大人がほぼ傍観者に徹する作品は珍しくはなく、それで物語として成立もするとは思いますが、だからといって人生の分岐点で子供同士はあーだこーだ言い合うだけでは・・・。


 もっとも、あまり関与しすぎると変に現実味を帯びすぎてしまうでしょうから、そこは各作品毎にバランスを考えなければならないとは思いますが。


[ 2009/11/21 08:26 ] アニメ、漫画 | TB(0) | CM(0)
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